シオソニ ライブレポート他にも
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9/30に行った堺筋本町にあるライブハウス「club MERCURY」さんでのライブレポートです。まずはスタッフの皆様、聞いて下さったお客様ありがとうございました。
告知なしいきなりライブです。先週は私が一人でライブを行いましたが久しぶりに二人のライブを早くやりたいなということで今週どこかでできないかと模索していました。
相方1号から「新しいところでできれば」という希望も有り、ネットで新規開拓していましたがなかなか見つかりません。大概関西近辺は行きつくしているので見つかりにくいだろうなと思っていましたが、探すこと数時間、なんと見つけてしまいました。
場所もなんば近辺、日程もOKということでいうこと有りません。早速電話で問い合わせ、バンド名を伝えると
「ファンキーな名前ですね!」
何かこのライブハウスとは相性がよさそうだなと勝手に直感しました。
シオソニ以来のライブということでとても楽しみです。
1号の仕事が終わりなんばウォークの正起屋で夕食。時間にあまり余裕がなかったためさっさと食事を済ませ現地へ。到着するとすでに始まっていました。
いい感じで盛り上がっています。お子さんもいたりとアットホームな雰囲気もいいです。出番は21:30~22:00の30分。本当は時間があれば当日練習をしたかったのですがなかったため出番前に軽く合わす事ができました。
非常にノリのいいお客さん。またもや予定していた演奏曲を直前に変更しました。昔ならこんな融通はできなかったんですが、ある意味シッキーが状況に合わせて演奏できるようになったということでしょうね。
VOXY
愛の唄は歌わない
ゲンゴロウ
シーユーファッキンボーイズ凸
無意味
1曲目は定番です。急きょトップに持ってきました。
2曲目は新曲です。というか1号が学生時代(Folk Alive Clubだよ)に作った名曲をリメイク。この曲、じつは一度も練習していません。確かにシンプルな曲という事もありますが、それゆえにインパクトの強烈な曲です。おそらくこの曲もシッキーを代表するヘビーローテーションになるでしょう。こちらでレコーディングした曲はこれだったのです。
3曲目はaikoの「カブトムシ」に対抗して作った「ゲンゴロウ」。
陸の昆虫の王様がカブトムシならば、水生昆虫の王様はゲンゴロウ。タガメやガムシではありません。以前からやりたかった曲です。シオソニでもやりたかったのですがする機会になかなか恵まれずやっとできました。この曲を作るきっかけになったのは…やはり1号です。1号のセンスある発想にはいつも脱帽です。我々が「カブトムシ」を演奏すると思ったお客さんもいたのでは?
4曲目は例の「パンク」です。スターリンです。今回はエフェクターは使いませんでした。この曲はさらに歌い込めばすごい曲になりそうです。
メンバー紹介後、最後の曲「無意味」。パンクとポップの融合です。
というわけで、シッキーとしての新曲は3曲です。一気ですね。
本当にお客さんに盛り上げていただいたステージでした。曲構成も正解でしたね。私自身、仕事の電話でばたばたしていて最後まで落ち着くことができなかったのが残念です。
ぜひ「club MERCURY」さんにはまた出させていただきたいと思っていますのでその際は温かい目で見てやってください。こちらにライブレポートがありますよ。
帰りの電車、久しぶりにギターを2つ京都まで持って帰るのはきつかった!翌日左腕が筋肉痛。年かな?
これからもすきあらばライブに出ます。月3ペースも有りうるか?そうなったら前より多いよ~意義あり
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9/24(木) 京都AFTER BEATでのライブレポートです。
まずはスタッフの皆様、きいてくださったお客様ありがとうございました。
この所恒例となった、急にライブの日程を決める、というスタイルですが今回もそうです。シルバーウィークという事もあり、この辺り大阪にいる機会が多かったので僅かの合間を見つけてのライブ出演を企み、数日前の夜中に相方にメールを送りスケジュールを送ったものの仕事の都合でNGとの返事。
でもここからが今の私の音楽熱の違うところ。なんとかしてでもライブに出るにはどうすればいいのか?
そう、一人ででればいいじゃないか!
初の潮吹きボーイズ、ソロでのステージです。
実はここでは公にいう事はできませんが、この日は家に居た方が良かった日でした。それを無理矢理突っ切って…
もう一つ、理由がありました。
先日hasshanに書いていただいた歌詞に曲をつけました。そのタイトル
「シーユーファッキンボーイズ凸」
これを演奏したかったのです。それも今まで人生で一度もつかった事の無い「エフェクター」をつけて。この件につきましては後日詳しくブログで書きます。
ブログには書いていないもののシオソニが終わってからの今までの間かなりの音楽関係の「グッズ」を購入しました。ギター、楽譜、エフェクターなどなど。この日のエフェクターもその一つです。
一人で自宅から車を走らせAFTERBEATへ。一人でギターを持ってはいるって、シッキー再結成してから初めてです。妙に店の扉を開けるのに緊張しました。
扉を開けると丁度1組目が終わったところ。私の出番は最後の5番目でした。ただスタッフの方がシッキーのことを覚えてくださっていてそこで大分緊張がとけました。
こちらの飛び入りライブはバンドもあり。だからエフェクター自然にもつかわせくれるのでは、という計算もあり今日この、AFTERBEATのライブにどうしても出たかったのです。
その計算は正解でした。
いつものカメラや録音のセッティングをしてたらあっという間に出番です。
somehow
氷河
シーユーファッキンボーイズ凸
無意味
いつもとは少し違った構成です。ソロ向きの構成ですね。
一人でステージ上でやったのは大学生以来です。
元々潮吹きボーイズを再開したのは音楽をもう一度やりたかった以外に理由はありませんが、一人では緊張して出来ない、そして一人でやる勇気が無い。でも2人なら…という気持ちもありました。
そして一人でのステージ。あまりにもいつものステージと違いました。いつもより大きな緊張感、そしてどこかで一人で歌っている自分の恥ずかしさを感じました。やはり相方の存在の大きさをあらためて知らされました。
「シーユーファッキンボーイズ凸」でエフェクターをつかいました。この曲は「FOCK」ですが基本にあるのは「PUNK」だと思っています。エフェクターは邪道なのかもしれませんがよりこの曲を表現したくて一度は挑戦してみたかったのです。結果は「有り」と感じました。今後どのような形の演奏になるかは考えていかなくてはなりませんが…
最後の曲は私のシャウトの原点であるFAC時代に作った「無意味」を急遽セレクトしました。少し歌詞も変えました。こちらも試運転状態でしたが、次回以降も、というかシッキーのレパートリーとして今後も充分大きな役割を果たす曲になるだろうと感じました。
練習不足は反省点です。ですが今回のライブで得たものは非常に多かったです。そして次こそはhasshanに見てもらわなければいけませんね。
来週もどこかでやるつもりです。
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こちらからの続きです。
前半が終わるとふとT字バックも駆けつけてくれました。本当なら彼とこのシオソニで一緒に演奏しようと声をかけていたのですが残念ながら彼が仕事があったため実現しませんでした。また機会があれば是非お願いしたいと思うのですが、十数年たってもこんな感じであえるなんて大学時代には思いもしなかったよね。
ゲストのくらとわらさんの登場です。
くらとわらさんとの関係についてはこちらを。私からのリクエストで「WANDERLUST」と「涙のSOLEIL」を演奏してくださいました。
くらとわらさんには昨年の「単独」もお越しいただき何か恩返しというか、一緒に共演したいと前々から思っていました。今回縁会って「シオソニ」を開催する事ができたのもくらとわらさんのお陰です。本当に感謝しています。
何よりもお客さんに「ピタッ」と見事にはまっていました。後でこられた方々にきくとてっきりくらとわらさんがこのお店のマスターだと皆思っていたそうな。そりゃ、オーダーきいてたらそう思いますか。でも逆にそれが、より会場が親密な空気になって一体感が生まれました。多少外野がうるさかったかもしれませんがお許しくださいませ。いいステージでした、ほんまに。
終えられた後、直ぐにセッティングをはじめました。このいい流れを途切れさせたくなかったからです。後半は立って歌います。
「ワン・ツー・スリー」の掛け声でスタート
⑤PEACE!
前回の「定年」ではないですが、私2号の色が出ているこの曲。澄み渡る秋空の下で幼稚園の運動会で思い浮かんだ世界平和を願った曲です。2人の「ピース」は世界に届いたか?
⑥集団の先頭
今回のお客さんは私の会社の方が大半だったのでこういった現実社会を歌った歌を多投しようと考えていたのですが曲を厳選していくうちに結局この曲をする事になりました。「集団の先頭」のフレーズは少し難しかったか?どうやら会社のとある人物数名を思い浮かばさせてしまったようです。いや、この曲のモデルは私ですよ、とだけ言っておこう。次回は皆で大合唱したいね。
実は「病は気から」でサングラスをかけて歌うつもりがてっきり忘れてしまい、急遽この曲で着用。この「レノン」風丸型サングラス、今後もかなり活用されるでしょう。めっちゃ気に入っています。
本当はこの後でもう1曲(新曲)があったんですが、都合により急遽休止しました。前半戦終了後に私から1号に伝えました。この件は2人だけの秘密!?です。もちろんお蔵入りではないですよ。つボイノリオの曲のように放送禁止(当時)でもないですよ。
⑦国道24号線
ビデオを改めて見返してみるとやはりこの曲が一番盛り上がっていました。サビの部分の「フォー」に加え軽快なメロディにスピード感のある詩が受け入れられるのでしょうか。奈良から京都まで。普通車なら1時間はかかります。それが3分だしね。いままでは1号が自分が作った曲なのに「歌うのが恥ずかしい」と言っていたのですがいつしかその恥じらいもお客さんによってなくなっていたようです。シッキーを代表する名曲になりました。
⑧変ってしまう人々に
全曲の後、曲タイトルだけ言って演奏を始めました。この曲も大学時代のもの。まだ20にもなっていないのにこういう詩って、すごいと思います。きっとこれから十年、二十年たっても歌い続けているハートフルな曲だと思います。
⑨Marlboro2007
今回はお客さんのコーラスなしで演奏しました。これも原曲は大学時代のものですが学生時代にシンプルに表現した曲はいくつになっても歌えるもんなんですね。
もう少し続く
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8月29日に行われた昨年の10月以来のソロライブ「潮吹きソニック」のライブレポートです。
まずはスタッフ・多くのお客さん・そしてゲストのくらとわらさんに厚く御礼申し上げます。正直昨年の「単独」以降は当分ソロライブをするとは思っていませんでした。まさか1年もたたないうちやろうとは…
そのきっかけになったのは私の東京転勤でした。いつ大阪に戻ってくるかわからない、決して活動を止めるわけではないのですが音楽活動を行うことが物理的に厳しい状況になるのが分かっている中で、何か記念になることをやりたいと思ったのは7月下旬。すでに仕事が忙しくなっており相方とも数か月会っていなかったのですが、転勤が決まったのでひさしぶりに相方に連絡をしました。ブラジルなきあとの喫茶「アドリア」で開口一番私は単独ライブをやりたい旨を相方1号に伝えました。すると相方も「やろか」と。
とはいいつつ残された時間はわずか。たまたま仕事の引き継ぎに時間がかかっていたことも有り8月の下旬ならばライブができそうだと推測しあちこちの場所を探しましたがそんなに都合よくスケジュールが空いているわけではありません。前回の様に大勢のお客さんを呼ぶのではなく、こじんまりとしたイメージでやりたいなと思ってはいたものの現実問題は結構厳しい状態。唯一目星をつけていたのは京都嵐山のとある場所での昼ライブ。そこならお昼なら空いてそうだったから。でもそれもきいてみないとわからないという状況。
ですが開催への奇跡がすでに始まっていたのです。まず仕事の引き継ぎがさらに遅れる雰囲気、これはライブにやるに当たっては好都合。で、7月の下旬ふらっとくらとわらさんのお店に尋ね、そこで8/6にネガポジに出演されることを聞きました。8/6は東京での仕事を終えそのまま帰りの足でライブを見に行ったところ久しぶりにT字バックとの再開。そこで遅くまで一緒に歓談。そして数日たってくらとわらさんからソフトマシーンをご紹介いただいたのです。この期間2号新居ライブやとある誘い(今は言えません)など今思い返してみればシッキーにとっていろいろなでき事が起っていました。まさにやるべくして開催された「潮吹きソニック」だったのです。神様が舞い降りていたんですね。
8/17にくらとわらさんと一緒に3人でソフトマシーンさんへ伺いました。名前は聞いたことがあるが初めての場所。その前に難波で練習を行ってから西九条の焼肉屋から向かいました。すでに本番まで2週間を切っています。もう限られた時間の中で精一杯の事をやるしかありません。まさにこの場で開催が正式決定したのです。その2日後に練習を行いましたがもう練習はこれのみ。前回の「単独」は毎週やっていたのにね。
その間に台本・T字バックからもらったARCDEUXでの写メールを転用しての携帯サイズ用のチラシの作成とそのシール発注など、細々した段取りを行います。何よりも特筆すべきはsacchanのお手製の「ウエルカムボード」でしょう。
そういう名称も知りませんでした。以前にも別で絵を描いていただき、ぜひこのライブ用にとお願いしたところ見事なものが出来上がってきました。イメージはすべてお任せしていたのですがまさにシッキーを表わしています。本当は時間に余裕があればチラシもお願いしたかったです。来る人来る人が「あの絵、誰が描いたん?むっちゃええやん」と。本当に素晴らしいです。次回もぜひお願いしたいと思います。
本番日がせまりますが、今回はあまり緊張感が出てきません。昨年一度やっていたからでしょうか。今回は時間があまりなかった分準備するものも少なかったです。また大阪でやるということも有り、子供やご近所さんも来られないということでプレッシャーも少なかたんでしょうね。
本番当日、相方1号とは15:30になんばジュンク堂で待ち合わせをしいつもの場所で練習。17:00にシッキー公式カメラマンと合流し西九条へ。17:30に現地へ到着。マスターがまだ準備中だったため3人で駅前の喫茶店で時間をつぶし戻ってみるとドアに鍵がかけられています。準備中を見られるのがいやなんでしょうか?裏を見せないというポリシーのお店か?と店前の道路で待っていると…マスターがバイクで戻ってきました。そう、買い出しに行ってたんですね。しばらくしたら店に戻ろうと思っていたらまたバイクで出られました。結局店に入ったのは18時過ぎでした。何か少しばかり緊張し始めていた我々とこの緩い感じが融合し始めていました。
事前練習 カラオケボックスにて
くらとわらさんが間もなく来られ「もう下で何人か待ってますよ」と。階下のオープンしたてのお好み焼きのお客さんだろうと思っていたのですが、やっぱり我々のお客さんでした。時計を見るともう18:30を過ぎていました。まだリハ中でしたがお客さんに入っていただきました。続々と来られます。先に乾杯をしてる中のリハはちょっといつもと違う雰囲気でした。いい感じに盛り上がってもらっています。前回と一緒ですが来て下さったお客さんにもてなす事ができないまま時間だけ過ぎて行きました。本当に申し訳ないですが、やっぱり本番前はばたばたするんですね。この場をお借りしてお詫び申し上げます。
フードの準備で15分押しで始まる事になりました。開演直前、MIYAが来てくれました。運よく(!?)地元の夏祭りが雨天中止になったとのこと。わざわざ遠くから駆け付けてくれてありがたい事です。写真隊長NICEも準備万端です。
大きな拍手で迎えられました。いつもの掛け声「さあ、今日も潮吹くぞー!!」でスタートです。
① Blue Sky
前回の1曲目は「明日になれば」。それに代わる曲といえばこれしかありません。ある意味オーソドックスな選曲ですが歌いなれている我々としてもこの曲をトップに持っていくことで乗っていきやすいのです。イントロいつもよりも8小節長いバージョンです。
② 渚の夕凪
FAC時代の名曲です。この詩の意味感じ取って戴けましたでしょうか?
改めてVTRや音源を聞き返してみるとMCがぐたぐたです。前回はある程度ネタをくっていたのですが今回に関してはお客さんも少人数なのでアットホームな雰囲気を考えておりその場の流れで喋っていこうという段取りにしていました。実際そのような雰囲気だったのは間違いないのですが、いざステージ上では言いたい事が出てきません。本当ならこのイベントのタイトル「潮吹きソニック」のタイトルを言うべきはずが言っていない。(タイトル名を始めて口にしたのは最後の曲の前だった)この辺りのミスは緊張もありましたがやはりもうちょっと考えていかないとと痛感しました。まぁライブは「生き物」なので何がおこるかわからない、ハプニングを楽しむと言ってしまえばそれだけなのですが。
③ Columbus
意外とこの曲、よく歌ったという印象なんですがいままで演奏回数が少ないのです。
ここでシオソニの構成について。前回もそうですが今回も私がまずはたたき台を作りそれを1号に見せて修正していくスタイルで進めました。3パターン用意し、議論した結果に選択したのが
くらとわら 2曲
前半 4曲
1号タイム
後半 6曲
というスタイル。ですが1号の意見を聞きつつくらとさんは合間での演奏へ、1号タイムは無し、曲順・曲目の変更など諸々あって今の形になりました。今となっては1号タイムききたかったなあ!ですが前半4曲は最初から変らずでした。きっとシッキーを見せるにはこういう出だしが正解だったとお互い2人が感じたのでしょう。
④ 病は気から
今や定番(!?)となったシッキーのメンバー紹介を挟んだ後のこの曲。数日前に私が右手中指の爪を負傷していただけに若干ピッキングが甘かったか?いつものようにサムピックは「破壊」されていませんでした。
前半終了です。続く。
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少し遅くなりましたが8/11ARCDEUXでの飛び入りライブのレポートです。
話は少し戻りますがこの数ヶ月は仕事でばたばたしており相方1号とも連絡を全然とっていませんでした。そして7月下旬ごろから少しは仕事が落ち着くかなと思いきや、何と私が人事異動で東京に行く事になってしまったのです。
ですがそのことによってシッキーは解散する事も無く、そして活動を休止する事もありません。確かに活動の回数は減るんでしょうが質はこれ以上にあがっていくものと思っています。
とはいいつつ動ける時は動こうと、早速1号にその事を伝えできれば東京に行く前に単独ライブをやりたいなぁなんてことを伝えまして。ですが急に都合よくライブハウスもあいているはずは無く、それよりも私の都合が全く見えない状況の中でまずはやれることはやろうと。で、先日の自宅ライブそしてこのARCDEUXのライブだったりするわけなんです。
練習もほとんどできません。8/11ピンポイントでライブに出演できるところはないかと探したところARCDEUXの飛び入りライブでした。
その前週、くらとわらさんに会い8/6のネガポジでのライブにお邪魔しました。
くらとわらさんは我々をいろんなところへ導くきっかけを与えてくれた方です。で、このライブで久しぶりにフォークアライブクラブの同級生、T字バックにも再会しました。
ライブ終了後、終電まで一緒に話をしました。8/11に飛び入りでるかも、みたいな話をしつつ楽しい時を過ごしました。
8/11当日、1号とは現地で合流する事になりました。ライブ前に白木屋で一杯。白木屋なんていったの何年ぶりだろう。20時ごろ到着するとたくさんの出演者がすでに待機していました。
何度かこちらの飛び入りには出させていただいていますが以前とは違った賑わいよう。そして若いメンバー。急遽予定した曲を変更しました。
間もなく始まりますよ、という時になんとT字バックが登場!わざわざライブを見に来てくれたのです。
これには驚きそしてとても嬉しかったです。あのFACの同期6人のうち3人が18年の時を経てライブでおちあうとは。大げさかもしれませんが奇跡です。その前の白木屋で彼の話もしていましたがたぶん来ないだろう、またあの時の同期とまた会いたいな、先輩後輩はどうしてるんやろうみたいな会話をしていただけに感無量です。
1号が順番のじゃんけんに勝ち3番目です。とおもったら久しぶりにスライブスター啓祐さんにもお会いしました。こちらもお世話になっている方、ご縁がありますね。
今回の演奏曲です。
国道24号線
狼は生きろ豚は死ね
病は気から
個性ある曲を並べました。「病は気から」ではジョンレノン風のサングラスを着用しました。
この丸い黒サングラスは、当時FACの1個上の先輩がよく付けていたものです。あ、いまの我々にはありかなと思い、意外と探しました。あまり丸型フレームは売ってないのです。結局オークションと新宿の胡散臭いバラエティショップで購入しましたがはまりました。
T字バックと久しぶりの再会と云う事もあり先に会場をあとにしてどこかで軽く行こうということになりました。するとこちらの店長さんにも久しぶりの再会です。なんか、決して止めないのに、別れを惜しむかのごとく世話になっている方々とお会いできた日でした。
すぐそばのラーメン屋でわずかの時間でしたが3人で談笑。今後の友情も誓いつつ別れました。そうそう、ZOOMのH4nもこの日デビューです。
今、東京へ行く前に我々にとってのビッグライブを考えています。
週明けには発表したいと思っています。時間もない、会場もないと言っていたところに朗報が飛び込んできました。人生は1回限り。このときを逃してはいけないと思ったのです。
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久しぶりのライブが行われました。ですがいつものライブとは全く違います。
それは…
そう私、2号の新居でのライブでした。
かつて相方1号が家を建てた際に、家に招いていただいのですがそれから4年…私が新居を構える事になり1号一家を招いてのライブです。
その時よりも子供達も大きくなり、当然親である私も歳をとりと時の流れを感じますがたのしい、これぞシッキーの源流であるところだとあらためて感じました。
HDDにある過去映像、一人ではほとんど見る機会は無いですがたまには過去を振り返るのもいいでしょう。とりあえず外は暑かった一日でした。虫取りはかえるになりました。
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前回のミノヤホールから約3か月ぶりのライブとなりました。
実は4月中に行いたかったのですがスケジュールがなかなか合わず今にいたったという次第。この週はいくつか飛び入りをやっている所が多く相方1号に選別してもらったところ、2007年の9月以来となるわからん屋さんということになりました。
わからん屋さんはシッキーが活動をし始めたときにしょっちゅうお世話になったライブハウスです。でも2年近くも来ていなかったなんて、意外でした。
この日は早めに仕事を片付けて先乗りしよう、と考えていたのですがなんやかんやと仕事で結局ぎりぎりに会社を出ました。それでも現地で待ち合わせし、またもやいつもの京劇ボウル横の和民へ。
ちなみにこの日は近くの和音堂さんではあの「DoDoNight」のイベントの日でした。ですが今回はあえて不参加しました。なぜなら、和音堂へはかなりの策を練っていきたいと思っているからです。唯一無二のシッキーは和音堂でお見せしたいと思います。
和民で安い飯をたべたあとわからん屋へ。ここは隣にコインパーキングがあるので非常に便利です。ギターケースを車においてギターを裸のまま各々が持って入りました。もちろんスーツ姿で。なんやねん、こいつら、ですね。
まったりしたいい空間です。最終の練習からちょっと時間が空いてしまいましたが、この日はほぼ緊張はなく、早く歌いたいという気持ちでいっぱいでした。
我々は7番目で最後に来たからトリです。コーラを飲みながら順番待ち。
VOXY
OX≪丑≫
偽善者のWaltz
新曲2曲です。「OX」は毎年恒例の干支ソング。そう、今年は丑年ということで牛をテーマにした新曲。ミスチル風のメロディと歌詞!?です。「偽善者のWaltz」はFAC時代の名曲。もっともっとこれからこの歌は始めることができるとおもいます。
久しぶりに汗かきました。気持のいい汗です。楽しかったです。これがなによりの収穫です。
次回は6月目標に頑張ります。新曲出すぞー!
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2/23(月)ミノヤホールでのライブレポートです。
いつもながら聞いてくださった皆さん、スタッフの皆様ありがとうございました。
この日のライブは、「彼女」がまたオーストラリアに旅立つ事になり彼女への送別ライブでありました。昨年10月の単独ライブ以降一度も会うことができずにきちんとお礼もできないままこのときまで過ぎてしまいました。ずっと写真やビデオを持ったままでしたしね。
19;00頃ナンバを出発、相方1号はうどんで腹ごしらえした後ミノヤホールへ。私はてっきり19:30開演だと勘違いしておりました。着いた頃にはすでに4組目でした。
単独以降、あまり人がたくさんいる中でライブをやっていませんでした。ここミノヤさんはいつも大盛況です。そして彼女が来ると言う事もあり久しぶりに緊張を感じていました。そろそろ場内に入ろうと思っていたら、くあまじゅのみの中心メンバーで我々の後援会(!?)のメンバーであるkumiが来てくれました。とても嬉しかったです、ありがとう!彼女から聞いていたんですね。間もなく彼女も到着。
今思えばミノヤさんはだいたい木曜日がカクテルです。ですがこの日はイレギュラーの月曜。仕事の都合の兼ね合いでスケジュールが見えない中、「夢のかなだ」に出てくるライブハウス、そしてライブ後あの居酒屋で食事をできたこと、順番と言い日程と言いいいタイミングでライブができたことにとても縁を感じずにはいられません。
この日は持ち時間10分の2曲。初めてこちらのギターを1本お借りしての演奏です。
TARUMI
渚の夕凪
「渚の夕凪」は新曲です。またどこかで披露するでしょう。演奏はやはり緊張しました。演奏を終え、本当は最後まで見ていたいのですが限られた時間の中、途中で出て居酒屋に行きました。
単独以来の再会です。もちろん単独の時にも打ち上げはやりましたが、改めて彼女たちにやっと御礼ができました。
ここまでシッキーが続けてくれたのも彼女達のお陰のほかありません。私たちもこれからも自分達のペースで前向きにかんばって行きたいと思います。そしてまた彼女と会えることを楽しみにしたいと思います。人生一度きり、失敗を恐れずに、緊張感を持って…
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遅くなりましたが1/14での京都AFTER BEATでのライブレポートです。スタッフの皆様、聞いてくださった皆様どうもありがとうございました。
ここAFTER BEATは2006年12月13日以来と久しぶりです。他のライブハウスもあったのですが相方1号の直感でこちらにしました。そうか、以前はマフラーを巻いてたんだね。
この日私は京都の現場を終えそのまま京都駅へ。車の中で仕事の電話をしていると相方1号から到着の知らせが。新しくなった近鉄商店街のハマムラで食事をしました。
ここで特筆すべき!?事は、2人で「音楽論」を激論!?したことです。
まあ、食事の時に音楽の話をしないことはないのですが意外にも真剣に話し込みました。我々シッキーの土台がここで語られたのです。
時間は20:00。そろそろ現場へと向かいます。隣には運よくコインパーキング有り。地下への階段を降りるとひさしぶりのAFTER BEATです。雰囲気は全然変っていませんでした。
一番乗りだったので、しばらく他の出演者が来るのを待ちます。時計を見るともう21:00前。それでも誰も来なかったのでもうはじめる事にしました。
この日のステージ前に、いつもの手持ちのビデオカメラでメーキングカットを収録しました。よくあるドキュメント番組風に。
この日はいつもと違うステージを考えていました。
一つは、世界平和、そして愛を歌おう、
もう一つは、MCです。この日は少し大人びた雰囲気のあるMCにしようと。
というのも1曲目は新曲で世界平和を願う曲であり、いつもの私のMCでは雰囲気が出ないのでは。
シッキーの完成形というのはありません。まだまだもっと成長し変化し続けていくんだと我々も楽しみにしています。だからいろいろな事に挑戦していこうと思っていました。
お客さんがいないままステージが始まりました。
PEACE!
I have a dream
11月の雨の日
そして
1曲目は前述の通り世界平和を願って止まない思いを歌にしました。子供の幼稚園の運動会に行った際に掲げられていた万国旗に秋空をみて作った曲です。
2曲目は遡る事45年前、マーチン・ルーサー・キング・Jrがワシントン大行進にてアメリカにおける人種差別撤廃への夢を語った演説を行いましたがその演説の一句となった「I have a dream」。差別された黒人が夢へつかみ取ることを願って止まない思いを歌った曲です。
日付では明日、アメリカでは史上初の黒人の大統領バラク・オバマ氏が就任します。非常にタイムリーでした。この曲は大学生だったFAC時代からあった曲です。こういったことを予言していたかの如く、それを思うと身体が震えてきます。
3曲目は亡くなった母親への思いを歌った曲です。
3曲を終え終了と思いきや、相方1号が気分をよくしたのかBGMが会場内になっているのにも係わらず「もう1曲」といってみたところスタッフの方が「どうぞ!」ということでもう1曲甘えさせていただきました。
そこでのMCで私が
「大分前にこちらに寄せていただいたのですが」
というとスタッフの方が
「憶えています!」
これって嬉しいですよね!いい悪いは関係なく、何かしら印象に残して貰っている事はとても光栄です。
私は暗めの曲が続いたので「VOXY」かと思いきや相方は「病は気から」と。
暗めの曲3曲に「病は気から」やったら、俺らどんなアーティストやねん…いやいやこれが潮吹きボーイズです。久々の「シャウト」です。
演奏を終え暫くすると、もう1人こられました。どこかで見た事があるかな?と思っていたらステージ上で我々の事を覚えてくださったとMCで言われました。
そしてこの方の演奏が終わり、帰る時間が迫っていたのですが少しばかりお話させていただいたのですがなんと我々の5年前のステージまで覚えて下さっていたのです!
長年やってきて薄皮を重ねるように積み上げてきた事が、こういったことに繋がってきたのです。先程のAFTER BEATさんにも憶えて貰っていたことといい本当に音楽をやっていてよかったと思いました。感無量です。
寒い中、相方1号を京都駅まで送り帰宅しました。来月も何処かでライブします。
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昨日、奈良ビバリーヒルズさんで行った飛び入りライブのレポートです。
スタッフの方々、そして聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました。
一昨日久しぶりの練習を行いました。その際、練習ですら久々であり、新曲「11月の雨の日」も初めて披露という状況の中次回ライブはきっちり練習してからなので来年やな、と2人で言ってました。
最近は私の仕事が忙しいのでなかなかライブの予定を決める事が出来ません。翌週も日程が見えず、また年の瀬でいきなり歌えるライブハウスもなく仕方なくそういう空気になり、毎年この時期恒例の「クリスマスイブ」を2人だけでカラオケボックスで熱唱し今年を締め括る事にしました。
すでに終了時間がきており、歌い終わった後ギターを片付ける際、2人のもやもやしていたものが爆発しました。今年「単独」までやった我々が年内最後の活動がこれでいいのか?その思いが通じ合ったのでしょうか、その翌日にライブに出ることに決めました。念のためそういうこともあろうかと、ライブハウスを調べていました。で、出れるところが16日及び17日。私もこの二日ならどうにかスケジュールを調整できると読み、「よし、明日行こう」となったのです。
そして当日、早めに会社を出る段取りが見事にいらん仕事がふりかかり相方を1時間以上を待たす羽目に。やっと出れると時計を見たら19時過ぎです。電話を掛けて確かめると21:30までとの事。近鉄奈良でいつもの「天まであがれ」で食事をしてからライブへの予定が大幅に狂います。先に食事をしたらライブが終わってしまいます。
行きの電車の中で食事を先にしようか後にしようかと悩みました。結局奈良につくまでに2人ともお腹がすいたので先に食事→ライブ→終わりで飲み、にしようと。奈良についてぐるっと店を探すと、天下一品発見!ナイスです。
お酒も飲まずラーメン単品をとり会場へ。7月以来の登場です。そういえば「彼女」に電話したのがその7月。奈良に始まり奈良に終わる、何かを感じました。
雰囲気は前と変らずまったりとしたいい感じです。ついて間もなく我々の出番です。一応トリです。ほとんど練習できていないまま不安を抱えながらの今年最後のステージです。
11月の雨の日
クリスマスイブ
強行にやってしまいました。やはり練習不足の不安は的中しましたが、それなりにこなす事はできたのではないのでしょうか。今年のやるべき事はすべて達成しました。
終わりで共演者・マスターとしばし会話を。わずかの時間ですがこういうことがまた次に繋がるのですね。クリスマスイブを終え、あまりにもライブがあっさりと終了し皆が帰り支度をし始めたのがあっさりしすぎてて笑ってしまいました。
ライブ終わりはいつもの「天まであがれ」へ。昨年はミノヤホール終わりで忘年会でしたが今年は奈良で2人で忘年会。こちらもまったりと落ち着いた感じで今年一年を振り返りました。
わずか1時間足らずの忘年会でしたが、この日も終わってみれば段取りどおりでした。帰りのギター二つ持って帰るのはちょっとばかり疲れましたが楽しい一日でした。この一年の締め括り、最高の夜でした。
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10/30(木)祇園にある「Silver Wings 」さんでの飛び入り弾き語り・アコDayライブレポートです。
オーナー及びスタッフの方々、そして聞いてくださった皆様、本当にありがとうございました。
和音堂さんで演奏した際にその時に聞いてくださった方からの紹介でオーナーから前々からお誘いを頂いていたものの、例のごとく日程が合わず、飛び入りならいけそうだと前々からこの日に照準を合わせておりました。
私だけ1ヶ月ほど前に下見がてらこちらにお邪魔しました。その時にライブも見させていただきオーナーにもご挨拶させていただいていたので特に緊張することなく準備できたのですが、第一印象が
「すごくいい小屋」
であり、それゆえに我々がこちらで出させて貰ってもいいのかな?と感じていました。オープンしてまだ間もないという事で綺麗なのは当然ですがここは舞台の間口も広くいい感じで出来そうだ、と。
当日は南座の前で相方1号と待ち合わせ。私は愛車VOXYで向かいました。そして腹ごしらえと店を探すもののさすがに「祇園」、気軽に入れそうな店があまりありません。串カツを見つけるも一杯。結局「珉珉」へ。時間は20:30、現地へ向かいました。
店に入ると、オーナーが私のことを覚えてくださっていましてまずは1杯。当然私は車できたのでノンアルコールです。
家を出る前にこちらに電話を入れておりました。その時には潮吹きボーイズとは名乗らなかったので、まさか我々が登場するとは思ってもいなかったそうです。この日、今度初ステージだと言う高校生の方もいて話が弾んだところでステージとなりました。演奏曲目は以下の通りです。
4曲もさせて頂きました。
内容は…ボロボロでした。先々週に練習はしていたものの、私自身仕事で忙しかった為前日もろくにギターを触れず。そして私から前日相方に「狼は~」をやろうといったものの、こちらも練習なし。おまけに単独終わりほとんどギターも弾いていなかった事から手の握力が1曲目からなくなってきました。もう終わった事ですが、こういった失敗は必ず次回にいかしたいと思います。しかし、まさか「狼」演奏中に「VOXY」が出てくるとは…まだビデオ見てないし、見る気にもなりません。
ですが非常に楽しく演奏させていただきました。それだけでいうことありません。さらにこちらは演奏はやりやすいしすごくいい雰囲気の場所です。相方は「次回の単独ライブはここで!」と言っていたほど。また時間をみつけて参上したいと思いますので、その際はまたよろしくお願いします!
最後に「病は気から」で演奏後のサムピックです。いつものごとく「破壊」しました。
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昨日でほぼ映像の整理が終了。
相変わらずハードディスクレコーダーの調子が悪くDVD-Rをうまく認識してくれません…
番外編第2弾、当日お配りしたパンフレットについて少々記します。というのもこのパンフレットの反響が多く、それにお答えしたいともいます。
まずパンフを作る経緯について。FACではライブの時には必ずパンフを作成しました。
内容はプログラムと出演者紹介(バンド紹介といってた)に、三条や四条で街を練り歩いて探したスポンサー広告があるというごくごく普通のものですが、この当時の思い出をもとに同じような手作り感で再現したかったのです。
パンフの作成は練習よりも先行して行いました。早い時期から準備していたのでそんなに切羽詰らずに用意できましたが、それでも作成に費やした総時間は結構なものになったと思います。このパンフ作成はとても楽しかったです。昔仕事でとある小冊子を編集していた経験が生きました、もちろん全て手作りです。ちなみに下の写真は、「台割り」、双六のラフのメモ書きです。
今思えばさらに凝った物にできたかもしれませんが、その時の思いつきやアイデアは現時点では最高のものを出せたと思います。
今回の単独ライブではたくさんのお客様にご来場いただくことになっていました。よってパンフも全てのお客さんに楽しんで貰おうということで、ある特定の方に向けての内容が集まったものになっています。
例えばご近所さんには○○、会社関係の方には△△、とある個人の方には□□、そして個人的な趣味もあわさり、と。故に皆がパンフの全てを理解する事が難しい状況となります。そこで、「これはどういう意味なの?」と皆様から投げかけられた疑問をここで解いていこうというものです。
では順番に見ていきましょう。
オモテ表紙
チラシのデザインからテキストデータのみを抜き出し。ちなみにチラシの作成は相方1号が行いました。ちょっと不安定な感じを醸し出している「潮吹きボーイズ」の文字は公式のロゴになりました。
P1 ごあいさつ
まずはお決まりの挨拶文。最後の一文は、相方1号のデビューステージである1991年9月21日に行われた橘女子大と同志社大Folk Alive Clubのジョイントコンサートで発表した最初のオリジナルソング「Love&Song」の歌詞から拝借したものです。これは当然だけど、相方しかわからないね、つまりこういう事です。
P2 バンド紹介
シッキーのバンド紹介は相方1号のデザインによるものです。右下のフリーハンドのものはO.Aをつとめた町別研究家です。「芝野/投渕」と町境にかけているところがいかにも彼らしいですね。
P3 P4 目指せ!関西No1ラジオパーソナリティ双六ゲーム
※著作権の関係上、故意的に画質を落としています。ご了承下さい。
このパンフの目玉の付録です。タイトルどおりのゲームです。一般の方も弱肉強食の芸能界を味わえるゲームです。
ゴールに辿り着けなかったりすぐ辿り着いたりと非常に変化の激しい作りになっています。
前半は地元梅津を舞台に出発し、中盤は芸能界の厳しさを描き、後半は今はやりの「コンプアラインス」など社会問題をテーマになっています。では寄せられた質問にお答えしていきます。
Q.「高速梅津号」のデザインが気になりますがデザインの意味は?
→梅津学区の地図をイメージしました。外側の太線は桂川で、線が交差しているところは梅津段町です。す。であれば橋の記号や梅マークはお分かりになられますよね?
Q.「違法ダウンロード発覚!」の画面は?
→「リバーパトロール」です
Q.「ガックリ都市」ってもしかして…
→朝日放送の人気番組「世界一周双六ゲーム」から拝借しました。番組内でソウルからモスクワに一気にワープする「オーロラコース」は、この双六の「大家友和のツーシームコース」に対応しています。
Q.左上の男性の方は田渕岩夫さんですよね?
→いいえ、違います。羽川英樹さんです。
Q.羽川英樹さんの右側のコマの模様?は
→涅槃です
Q.拷問部屋とは?
→ファミコン版「マイティボンジャック」の拷問部屋がモデルです。ここではジャンプを50回する代わりにアベロクさんの通りサイコロの6の目が出れば脱出できます。
Q.小山乃里子さんはご健在ですね?
→はい、今もなお関西のラジオ界のリーディングパーソナリティーです
Q.ゴールの影の人物像はやはり…
→そうです、中村鋭一氏です。「狼は生きろ豚は死ね」のMCの意味はここにあったのです。
P5 BRAIN of SF-BOYS
潮吹きボーイズの頭脳をイラストで表したものです。
SOFT BALLETの「SOFT BALLET」(ソフトバレエの頭脳図鑑)という書籍がありますが、それを我々流に表現したものです。相方1号が作った2ページ目のシッキーのバンド紹介をもう一度ご覧下さい。見た目は違いますが、2人が表現したい事はほぼ一緒です。やっぱりコンビだなあ、と思った次第です。
「くれしま」はFAC時代にいつも宴会でつかってきた居酒屋です。「LOVE&PEACE」は我々の永遠のテーマ。その円の周りは「単独」ライブで演奏した曲を順番にイラストで表したものです。右上から時計回りに1曲目から、となっています。これはP-MODELの「P-MODEL」のジャケット内にあるイメージを例にしました。
左右は潮吹きボーイズの「今」と「昔」を表しています。
向かって左が「昔」。
同志社今出川キャンパスの今は亡き学生会館の2Fでミーティングをした後近くの「ニュー北京」で夕食を。そして隣のゲームセンターでレーシングゲーム「ファイナルラップ」を遊ぶというのがお決まりのコースでした。「Jou」は同志社創設者の新島襄先生。相方1号がFAC時代に新島先生に感謝の意をこめて作った曲でもあります。
向かって右が「今」。
大学を卒業し社会人となった今、組織の中で戦う二人がここに描かれています。我々のサラリーマン三部作「集団の先頭」「カタカナ語」「優秀な人材」。そして右下は本当の自分が「肛門から漏洩」し家庭を守りながら音楽活動をしている過程を表しています。
中央下は、そう、我々が出会った「星の会」ですね。
P6 楽曲紹介
「単独」で演奏した楽曲の一部を紹介。これも相方1号の強い要望により生まれたページです。我々の売りといえば「オリジナルソング」。殆どの方が始めて聞かれるという場だったので、この紹介分を見て音楽をきいてもらおうと。やはり必要ですね。
ウラ表紙
1991年のFACの白浜での夏合宿のスナップ写真です。左が1号、右が私。中央奥は「時の人」です。下の曲げられたスプーンは、ロッカーとしても活躍したエスパー清田氏の1stアルバム「さよなら神様」から拝借したものです。このパンフにある意味は、各自でご想像ください。
あとページの左右上端にこんな絵があります。
見覚えのある方は大勢いらっしゃると思います。これは今もなおロングセラーの「学研まんが」にあるまめちしきの欄にある男の子です。
4問だけですがシッキーに対しての純粋な質問にお答えしております。
あと契約上の関係で全てお見せできませんが、たくさんのスポンサー様にご協力いただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
残部僅かですが、このパンフが欲しいという方はこちらからメールにてお問い合わせ下さい。無料で配布させていただきます。
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今回の単独ライブで活躍した様々な<アイテム>をご紹介します。
・衣装ケース
よくサラリーマンが出張で手にするスーツを入れる衣装ケースです。家からそのまま衣装であるスーツを着ていこうと思ったのですが、気分的に私服で行って衣装はその場で着替えたいなと、ちょっとしたプロ気取りをしたかったのです。それに加えこの衣装ケースを一度も使ったことがなかった事。確かこれは誰かにお祝いをした際のお返しの品でした。自分で選ぶやつです。これを選ぶ時に、仕事でも役に立つしまたステージの時も使えるんではないかと思って選んだものですが、まさに役に立ちました。
ちなみにこの日のスーツはおろしたての新品でした。とある芸人さんに約10年近く前にもらったもので、一度も着ていなかったものをついにこの日に出しました。只今クリーニング中です。ちなみにネクタイもとある芸人さんにもらったものです。緑地にベーブルースを思わせる野球選手の柄。私のお気に入りです。あとこのケースに汗拭きタオル、替えのシャツを入れていましたがつかう事はありませんでした。ネクタイも1部と2部で替えようと思ってもう1本用意していましたが、てっきり忘れてしまいました。
・サングラス
「狼は生きろ豚は死ね」で使用。以前、夏場の紫外線予防のためにダイソーで購入したものですが一度も使用していませんでした。もう捨てようかと思っていた矢先、竜鉄也を演じなければいけなかったので、レンズの大きいものが必要だったのですがちょうどこれがフィットしました。
・マグネットクリップ
ダイソーで購入。我々が進行台本をステージ上で見るために用意しました。リハで確認して、床においておいてもいいやと思っていましたが、マイクスタンドにくっ付けれるかなあと。これ、意外に役に立ちました。といってもほとんど台本を見る事はありませんでしたが。
・クリスタルパック
これはおそらく商品名ですね?A4サイズのナイロン袋の丈夫なやつです。パンフ、ペンライト等配布物をこの袋にまとめました。前述してますが、これも有効でした。
配布物をした会場は必ずといっていいほど、帰りにはそのゴミが散らかっているものですがこのライブでは1つも落ちていませんでした。ありがたいことです。
・トレーシングペーパー
パンフ作成時につかいました。気象予報士試験の勉強をするときにこの用紙の存在を知りました。その時でもほとんど使用しませんでした。
もともとはデッサンなどデザイン系の仕事でよく使うものです。初めて本格的に使用しました。どの部分に使用したかは皆さん、パンフを見てみてくださいね。
・小物入れ
これもダイソー。受付のお金入れ、文房具などなど。ちなみにステージ上では家にあったタッパーを置きそこにピックやカポを入れてつかいました。
・コスモスのピック
我々の同世代の皆さん、この「コスモス」のロゴに見覚えがあると思います。
そう、この「コスモス」とはガチャガチャで名をはせたおもちゃメーカーです。どこのおかし屋にも20円、30円、50円などなどのガチャガチャがおいてあったでしょう!
今はもう存在しない会社となりましたが、何気なくネットを見てみるとそのコスモスの流れをくむという、
懐かしの赤いガチャガチャ「コスモス」復旧プロジェクト ヤマトコスモス
を発見しました。そこにはグッズもありなんとピックが!これには迷うことなくすぐさま購入しました。合わせてシールとTシャツも。なぜ携帯ストラップなど汎用性の高いものではなくピックがグッズのラインナップにはいっているのか?それはともかく、小学生時代あまりにもコスモスのガチャガチャに没頭してしまった私にとっては何としてでも手に入れたいグッズでした。
そして本番、初使用。これまたちょうどいい加減の硬さ。ライブ中にどこかで言おうかなと思っていましたがそのタイミングは有りませんでした。いまこのブログにて発表です。
・Open Office org Impress
これは最近話題のオープンのオフィスソフト。会社のPCではパワーポイントがあり、パンフ作成時にかなり多用しました。とはいえ会社は仕事場なのでそう作業はできません。かといって家のPCにはパワーポイントは入っていません。普通に買うとめちゃくちゃ高いですし。このソフトがあるというのを以前から噂で聞いていました。家でも作業したい、ということで早速DLし使ってみると…ほぼパワーポイントと同じ使い勝手!互換性もありまさに素晴らしいソフトです。しかし、誰がこんなソフト考えるんだろうね。
あまりというか、ほとんど役に立たなかったものもありました。以下ご紹介します。
・目覚ましヘリコプター
倒産品など何か訳の分からないものまで安く売る「バッタ屋」で見つけました、
下は時計で、アラームの時刻になると音がなりヘリコプターの羽の部分が上に飛ぶというもの。今これがはやっているそうですね。私はそれをしらずに「こんな面白い時計があるんだ!」と衝動買いしてしまいました。
さらに音が鳴って上に飛んだ後、羽を元に戻さない限りアラームが鳴り止まないという作り。これなら2度寝も怖くない!という事ですが実際やってみると上にとんだ後、天井もしくは壁にあたり、それが勢い良く跳ね返るのです。それが寝ている時の顔や目の落ちてきそうだったのでアラームとしては一度も使ったことがありません。
ライブ中での時間をチェックしたかったのでこれをステージの後ろに置きました。例えば18:00にセットしてその時刻にステージ上でアラームがなって羽が飛んでいくのもおもしろいなあとも思いましたが、演奏中にそれが起こると…ねえ…ということであくまでも時間確認用としておきました。
でうが実際は全く見ることはありませんでした。和音堂さんの上手側にある時計を何度か見ただけ。これは事前の練習で時間を感じ取っていたから見る必要がなかった、ということにしておきましょう。
・シール
ギターに貼り付けました。
何度練習しても本番でギターソロがとんでしまうことがしばしばあったので。ですが結局貼り付けたところを一切見ず。こうした時限って、シールを貼った気になるところはクリアし別のところでひっかかるってもんです。
・【潮】ドリンクチケット
和音堂さんでのシステムでドリンクチケット30枚が付属します。31枚目以降をこの手製の【潮】をドリンクチケットとしてお客さんにお渡ししようと思って作ったものですが、すでにたくさんのチケットが和音堂さんに用意されており、この【潮】の出番はありませんでした。
あと、書き忘れたアイテムがあれば随時こちらに追加していきます。
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こちらからの続きです。後半は特に相方1号の天然MCが絶好調です。
⑪Marlboro2007
FAC時代の曲です。なぜ「2007」がついているのかというと、当初はマイナー調だったメロディを昨年リニューアルして明るい感じに仕上げたからです。
いつも失敗していた口笛は、この日はうまく出す事ができました。この曲も「国道24号線」と同じくお客さんにコーラスを参加してもらいました。「マルボロ、マルボロ~」ちょっと難しかったかもしれませんがコーラスをお願いするならこの曲しかありません。
⑫夢のかなだ
くあまじゅのみのメンバーである「彼女」が昨年カナダへ旅立つ前に贈った曲です。演奏するのもあの時以来1年ぶりです。若干歌い方にも修正を入れて臨みました。演奏する前の相方のMCは多くのお客さんの心を打ったのではないのでしょうか。
⑬OVER THIRTY
1部終了前同様、メンバー紹介を。オーラスはやはりこの曲です。いまや我々には40を超えるさまざまな楽曲が生まれましたが、30代になった思いを歌うという原点は揺るぐ事はありません。押し付けがましくなりましたが、最初に御配りしたペンライト
はここで使って貰う為でした。
ですが曲の最初からペンライトの光が。それを見て、もう最後なんだとぐっときました。すると見慣れない色の光のペンライトも見えました。あっ、誰かが用意してくれたのかな?これについては後述します。「ララー」の前ですでにたくさんの光が!感動です。
この曲はシッキーの中で一番長い曲ですがそれを感じる間もないまま演奏は終わりました。
「ありがとうございました!潮吹きボーイズでした!」
まもなく、
「アンコール、アンコール!」
私達も、必ず来るものだと思って台本にもしっかり「アンコール」と書いていました。ですが、いざ本当に声がかかると「うわっ、どうしよう」。嬉しさとちょっとしたとまどいが。
これも我々の中で一度楽屋に入ってから、またでてこようと決めていました。和音堂さんでは楽屋まではストロークがあるのでちょっと照れくさいのですがある意味花道です。もちろんアンコールは受けるつもりでしたが、本当に帰ってこれでお終いと勘違いされてはいけないので「一度かえらさせてください、そのままアンコールやってください」と言い残してまた出てきました。
「パン、パーン!」
クラッカーの音です。
ここは私達は演出していません。「想定外」の演出、とても嬉しかったです。そして目の前はたくさんの子供達が!
気をつかって「崖の上のポニョ」を口ずさんだら
「結構です」
おいおい、これ言ったのうちの子だよ…気を取り直して最後はもちろん、この曲です。
アンコール VOXY
昨年我が家はVOXYを購入し、たまたま相方の愛車もVOXYだったので自然とこの曲が生まれました。この「VOXY」と「病は気から」。この2曲が生まれた事によって我々の活動範囲も大きく変わってきました。あちこちで「VOXY」が認知される事により我々の潮吹きボーイズというなも覚えてもらえるようになりました。
この曲に感謝しつつ、そして応援してくださった皆様にも感謝しつつ思いっきり歌いました。
「潮吹きボーイズでした!」
ギターを置きかけるとまたもや、
「アンコール、アンコール!」
わー!ダブルアンコールです。これも想定外ですよ。一応我々も、もしものために用意してはいましたが本当に来てしまいました。では本当の最後です。
ダブルアンコール good bye bye
和音堂さんでも披露したことのある曲です。卒業シーズンをテーマにしたお別れの曲ですがまさにこの場にぴったりでした。
これで終了しました。すると
「おめでとうございます!」
なんと花束
の贈呈が!これも我々が仕込んでないですよ!
実はペンライトやクラッカー、花束は同じ職場の「戦友」であるえのさんが全て用意してくれていたのです。ちなみにこの後の打ち上げ会場のセッティングも段取りしていただきました。本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
このあと皆さんと全員で一緒に写真を撮りたかったのですが、あまりにも人の多さと時間もなかったので出演者と子供達だけでステージ上で写真をとらさせていただきました。まるで記者会見みたいです。
ずっとお付き合いいただいたお客さんにご挨拶、そして片付け、としてる間に撤収時間。時間はきっちりとスケジュールどおりに運ぶ事ができました。
19:00から打ち上げです。すでに他のメンバーは先発していました。京都の街角をあなたと一緒に歩きたい~♪場所は三条大橋の西側の「ふう」というお店。なんと我々も含め総勢17名もの方に参加していただきました。
ほとんどの皆さんが家は大阪か神戸です。なのに遅くまでご一緒していただき本当にありがとうございました。もっともっと皆さんにお礼とお話をしたかったのです。でも、またこういう機会を作ればいいんだね!?そうそう皆をかき回したら怒られるか。でも、こうやって皆が集まってもらったのはとても楽しかったです。
もう22:00過ぎ。外は大雨。相方1号と別れ、私と<町別研究家>はたくさんの荷物を載せてタクシーに乗り込み帰宅しました。家に着くと、すでに嫁と子供は就寝前でした。ファミリーグループは別で三条付近で食事をしていました。三三五五、それぞれが京都の夜を楽しんでもらえればとても幸いです。
ライブの反省点はいっぱいあります。演奏・歌、特にMCは言いたい事が沢山抜けてしまいました。ですが、開演時間の設定や曲順・構成・演出などはやれるだけのことはやり満足しています。何よりもこれだけの沢山のお客さんに来ていただき、こんなに盛り上げてもらったことが一番の大成功です。こんな幸せなことはありません。
実はこの日のライブを「生実況」していただいておりました。ライブが終わってから初めて知らされたのですが、その生実況をされた方とはAliesのkeiさん です。
もともと和音堂さんで単独ライブをさせてもらう最初のきっかけとなったのが、和音堂さんで毎月第2水曜に行われている「みんな飛び入れ!Do-Do Night」に出させていただいた事でした。基本、我々は2人のスケジュールを合わせるのがやっとでなかなか先の予定がみえないまま音楽活動をしています。なのでどうしても「飛び入りライブ」がメインの活動の場となります。
最近はネットが一般的になり、ネットでいろいろなライブハウスを探す事が出来ます。そうやって探し出した「和音堂」、そしてたまたまいったのが今年2月に行われた飛び入りライブだったのです。我々は大概どこのライブハウスに行っても我々はアウェーで変な目で見られることが多いのですが(そりゃそうだね)、この飛び入りライブは全く違いました。とりあえず何をやっても盛り上げてくれる、そんな楽しい雰囲気と和音堂さんのあたたかさに惹かれました。そのきっかけを与えてくださったkeiさんがまさか生実況をされていたとは!心からお礼申し上げます。なかなか仕事のスケジュールが見えず「Do-Do Night」に参加しても遅れて到着し、帰りも家が遠方なので途中で抜け出さなければならず大変失礼極まりないのですが、是非また「Do-Do Night」に参加したいと思います。またkeiさんのライブも是非見にいかせていただきます!
そして和音堂のマスターはじめ、スタッフの皆様、こんな我々にお付き合いいただき本当ありがとうございました。またいつか、大きいイベントが出来ればいいなと思っていますのでその際はよろしくお願いします。
そして相方1号。偶然会社近所で出合ってから音楽活動を始めて丸5年。よく私のわがままについてきてくれました!5年も続けてこれたのは奇跡、いや生まれた時からの運命だったのでしょう。今や音楽活動は生活の一部となってしまいました。これからどうなるか、私にも全くわかりませんがきっと予想だにしないことがこれからも起こってくるでしょう。これからも歴史を作っていきましょう。
そしてそして応援して下さった皆様、いろいろと助けてくださった皆様、くあまじゅのみのメンバー、カメラマン、<さがのWORLD>仕掛け人、ここでは名前は皆書ききれません!すみません!当日はバタバタしていて皆さんに気配りがきちんとできなかった事をここでお詫び申し上げます。ですが感謝の気持ちで一杯です!またいつかみんな会おうね!
本当に、本当にどうもありがとうございました!!!
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ここからの続きです。
楽屋外から「くあまじゅのみ」のMCが。それまで楽屋に居続けるのもやってみたかった事です。というか、セッティング早かったね。楽屋から出るとあらためて沢山のお客さんの数です。圧倒されました。こんな大勢のお客さんの前でやっていたんだ、緊張感とプレッシャーを感じました。
ゲストのくあまじゅのみの登場です。
我々が活動を始めてからずっと応援してくれていた「彼女」のユニットです。「一緒に出ようや」なんて軽いのりでいったのがきっかけで、いつも見に来てくれていた立場から一緒にステージに立つことに。。我々はプロではありませんが、音楽をやる、そして人前で演奏する以上何かしらメッセージを伝えてきたつもりです。それがこういう形になるなんって、これって本当に嬉しい事です。音楽って素晴らしいですよ。
この「単独」ライブは、「くあまじゅのみ」ありき、それもゲスト出演してもらっての単独ライブだと最初から考えていました。
7/1の奈良ビバリーヒルズの帰宅途中の近鉄奈良駅前交叉点で彼女に電話をしました。彼女がカナダから帰ってきて間もない時です。また年内中には海外に行くという話を聞いていたのでそれまでに単独ライブを一緒に、と。
嬉しい事にゲスト出演の依頼を快く承諾してもらいそこから場所・日程の段取りがはじまり、トントン拍子に決まってこの日を迎えました。
「くあまじゅのみ」のメンバーはこの日のために時間を割いて何度も練習をしました。そして約1年ぶりに見る3度目のステージはさらにパワーアップしていました。アフリカのジンバブエの楽器「ムビラ」をメインに南米の鈴とバリの楽器が奏でる音楽に身体表現を加えたステージは、何か我々が忘れかけていたものを思い出させてくれたのではないのでしょうか。
彼女達が表現をした生命の誕生から成長というテーマは人間を含め全ての生命に共通し、共有するものです。その音楽は心地良く、また何か懐かしさを感じ幻想的に感じるものかもしれませんがそれを感じる事ができるのも私達が生を受けた命あるものだからだと思います。
我々が前半で演奏した「BIRTH」。これは人間の誕生を赤ちゃんの目から歌った曲ですが、「誕生」というテーマでこういった表現方法があるんだと感心させられました。バンドでもソロでも、特にボーカルの人は顔の表情や手足の使い方などその曲に合わせた歌い方をします。(もちろん他のパートでも弾き方を変えるとか顔の表情を変えますよ)単に歌うだけでなく、これって大事な事だと思います。我々もこれから勉強していかなければいけないところです。
数々のライブハウスでたくさんのアーティストを見てきましたが、いまだこういうスタイルのアーティストには他では出会ったことはありません。是非、これからも活動を続けて欲しいと思います。本当にありがとうございました。
続きまして、潮吹きボーイズ「単独」 後半です。
⑥定年
後半最初の曲。私がベースを担当しました。
生まれて初めてベースを人前で弾きました。これも私の絶対やりたかった事。アングラっぽい雰囲気のこの「定年」。もともとこの曲についてはコードストロークを弾く演奏方法ではありません。間奏部分相方1号もルート音と5度の音しか弾いていません。前半最後が「ああいう曲」だったため、後半はあえて透かし気味に入りました。
⑦集団の先頭
シッキーのジャンルFolk+Rock=「Fock」の代表作です。もしかしてパンクかもしれません。前半さらっと行った分、後半はアクのある個性ある曲をぶつけました。最近のシッキーの代表作です。時間が有れば「サラリーマン三部作」したかったです。
⑧MARIA
計算されたMCから演奏へ。ここはさらっと。音源をよく聞くとボーカルにエフェクトの効果でこの曲の一番の聞き所である相方のせりふが繰り返し聞こえます。
⑨国道24号線
読み方は「こくどうとえんてぃふぉー」。ROUTE(ルート)24ではありません。
お客さんに一緒にコーラスに参加してもらう曲第一弾。そう、サビの最後の部分「フォー!!」を皆と一緒に。
これは、相方が「どんな好きなプロのアーティストのライブに行っても途中だれてしまうことがある」という経験から、そういった事が起こらないようにするにはどうすればいいか、の末に出た結論が「お客さんにも一緒に参加してもらう」という答えでした。
この曲は相方がFAC時代に2回生の新入生歓迎コンサートで披露した名曲。明解な歌詞に小気味良いスリーコードのメロディが心を躍らせます。「フォー!!」というのはFACの先輩が得意としていたフレーズ。それを意識して相方が作ったかどうかは定かではありませんが、私がこの曲が大好きでかつてKORGのキーボードで打ち込みをして音源をつくりました。十数年の時を経てたくさんのお客さんと一緒に「フォー!!」といえるのは極まりない感慨です。
⑩狼は生きろ豚は死ね
この曲の前のMCは練りに練られて作られたもの。業界人ぽくいうならば「鉄板」のMCです。この曲だけサングラスをかけて演奏したのも演出です。
実はサングラスを楽屋に置き忘れてしまい。慌てて2部前にステージからとりに帰る始末。楽屋に帰ってあるはずのサングラスがなかなか見つけられず。はっきりいって一番焦りました。
2部前にチューニングを再調整したかったのですが、それも頭の中から飛んでしまいました。やっぱり現場で何かが起こってしまう…反省です。
この曲は題名からも想像できますように激しいFockです。激しい系の曲で、初めて相方1号がメインボーカルをとりました。「中村鋭一」と「竜鉄也」、この2人の人物名は後世に語り継がれる事でしょう。もう少しつづく。
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若干ざわつきのあるなかスタートしたのはOpening Actの<受験評論家>。
駸々堂のモギよりも京洛社にかけるその甘いマスクが帽子に隠れてあまり見えなかったのが残念でしたがパンフのバンド紹介通りのテンションの高さであたかも嵯峨野学区をまたにかけるステージは、多くのお客さんに強烈な印象を与えたのではないのでしょうか。
O.Aを入れるという判断はこれまた正解でした。彼は「客を温める」という大きな役割を見事に果たしました。予想通り、開演時刻でもざわつきガありましたが彼のギターにより客をステージに注目させライブの空間に引きこむ。その後でシッキーが登場の方が明らかにいい流れになりますし、そうなれば我々もやりやすいですし。また全体の構成としてシッキーとは違うギターインストが出てくるというのもいいしね。
じっくり聞く間もなくO.Aが終わりシッキーの登場です。
「どーも、潮吹きボーイズでーす!さあ、今日も潮吹くぞー!!」
いつもの掛け声でスタート!
①明日になれば
②FIRST DATE
明日になればは我々のトップバッターのお決まり曲です。あの「Blue Sky」とどちらにしようかと迷いましたが、ハーモニカを使用する「明日に~」に決めました。我々のライブでは1曲づつMCを入れていくという形が殆どですが、珍しくMCを入れずに2曲目の「FIRST DATE」に突入しました。これは相方1号に、私が譲れない点だとお願いした数箇所の内の1箇所であります。
③BIRTH
子供さんにたくさん来ていただいたので、やはりこの曲をしなければと。
ここで少し気づいたのが、MCで思ったより客席が静かな事。今回ばかりは完全に我々のお客さんばかりです。つまりホームです。ですがMCに対して反応が薄いのです。
これにはいくつか原因が考えられました。
・我々のことはしっているが、ライブを見るのは殆ど人が始めて。「こいつら何するんや」的な目で見ていた
・そういうわけで、雰囲気が一体化せずお客さんが硬くなっていた
こちらとしては失笑や、はたまたヤジでもガンガン飛ばしてもらいたいぐらいだったが、よくよく考えて見ればシッキーがどんなキャラかわからないままでいきなりヤジる人はそういませんよね。下手すればライブに水を差す訳になるわけだし。
私も相方も、ステージに上がれば思ったほど緊張しませんでした。(ギタープレイや歌はともかく…ですが)もともと1部はさらっといこう、という構成だったのですがちょっとだけその部分は計算が狂いました。
④つよがり
「BIRTH」とこの曲は、シッキーの初期の代表作です。今となってはいつしか音楽の方向性が変わってきましたが…
「つよがり」の演奏終わりで、私が、
「メンバー紹介します潮吹きボーイズ1号○○(相方の名前)」
続けて相方が、
「潮吹きボーイズ2号○○(私の名前)」
とメンバー紹介。これは私の大好きなヒカシューのバンド紹介のやりかたに習いました。バンドなので人数は違いますが、巻上公一氏がメンバーを紹介し、巻上氏の紹介を三田超人氏がライブ中に行います。どうしてもこれがやってみたかった!これも相方にこうしたいと嘆願した部分です。
そして前半戦最後の曲は、
⑤病は気から
前述にあるように、前半はさらっと流して「病は気から」で締め、後半はさらにお客さんにさらにこれから何かが起こると期待させるというのが狙いでした。これは相方が提案しました。最初私が、「病は気から」のあとはシャウトするので声が心配だと言っていました。
ですが、今年に入ってからハイペースなライブ活動に加え練習でもシャウトを行った結果、病は気からを歌いだした頃は2、3日のどがおかしくなり、歌った後もかならずうがいをしていましたが、喉が慣れてきたというか作られたのでしょうか。この最近はシャウトしても喉へのダメージが殆どありません。なので練習でもシャウトをしていたのは、定期的にシャウトすることによって喉の調子を保とうとしたからです。
この演出があたったかどうかは判りませんが、この曲のお陰で緊張していた会場内が一気に和んだと確かに感じました。
この曲終わりで、いつも私が素にもどり「ありがとうございましたー」と言っていたのですが、8月のARCDEUXでのライブから相方が礼をいい、私はそのまま去るというスタイルに変えました。今回も予定通りそうで、楽屋に帰りました。のども大丈夫。これでよーし。つづく。
「病は気から」でついにつぶれちゃった…
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今、撮ってもらった映像をDVDに落とす作業をしているのですが、なぜかTDKのDVD-Rはうちの東芝のハードディスクレコーダーに反応しない…
ここからの続きです。
雨が降っていましたが、河原町通りには屋根があるので荷物も我々も濡れることはありません。入りの時間までわずかですがあったのでここで待っていましたら、間もなく相方1号、そして前座の「まあちゃん」が登場。そしてMIYAも通りがかりで会いまして、何か「ああ、もうすぐはじまるんだなあ」という気持ちがこみ上げてきました。
そして対面からゲストの「くあまじゅのみ」のメンバーが。会場入りです。
両手でも抱えきれない荷物を整理しつつリハーサルの準備です。ちょっと一息つく間もありません。皆と話す余裕もありません。
リハーサルは「逆リハ」なので先にくあまじゅのみ→シッキー→まあちゃんの順で行われます。あわせて潮吹きカメラマンがカメラのセッティングを行っております。そばでは子供がトミカの白のVOXYで遊んでいます。
正直、3日前の話ですがここの時間帯について、ほとんど私の頭の記憶が抜けています。憶えているのが「あっという間にすぎた」ぐらいの感覚です。なんでも残したがりの私はリハの風景の映像や写真をたくさんとってやろうと思っていましたが、もうそこまで頭は回りませんでした。
気づくと15:00を回っていました。あと30分で開場です。余裕をもってスーツに着替えるはずが、急いで着替える事になりました。1号は開場まで「一杯」ひっかけに外へ。
そして間もなくお客さんが、え~もう15:30!?息をつくまもなくお客さんが続々とこられます。相方1号ともども挨拶をさせていただきますが、もうそれが精一杯です。本当は受付業務も我々でやるつもりだったのですが、ありがたいことに手伝っていただきました。今思えば、我々が受付業務までやってたらもうわけわからん状態になっていたと思います。助かりました、ありがとうございました。
「単独」での受付業務とは単にお金を頂戴し、ドリンクチケットをお渡しするだけではありませんありません。我々が約3ヶ月間頭をひねって考えた!?、数々のお渡しするモノがありました。
・B5版8P パンフレット
・大入り袋
・潮吹きボーイズ シール
・チラシ
・ペンライト(シッキーロゴ入りシール貼付)
そしてお子さんには、地蔵盆でわたすような駄菓子の詰め合わせに加え、男の子にはトミカの白のVOXY、女の子にはシャボン玉、トランプをお渡しさせていただきました。
これは我々が、音楽だけでなく全ての面でお客さんに楽しんでもらおうと気持ちと、こんな我々のためにわざわざ来てくださったお客さんに対しての感謝の意をこめるという主旨のもとで行いました。
お菓子以外のものをA4のクリアケースにいれてお渡ししました。これも、以前仕事でビラを配る業務があったときに1つにまとめて渡す側も、受け取る側もどちらもしやすいということが経験則であったのですが、まさにそうでしたね。大入り袋に関しても、仕事柄各地の興行でもらった事があり、これって当たり前の話ですが大金が入っているわけではないのに何か嬉しい気持ちになるんですね。仕事の経験が自分の趣味に生かせられるのは、仕事冥利につきるといえるのではないのでしょうか。
このトミカのVOXYは、通常のトミかとは違って倍の値段がするものです。嫁から、普通のトミカでええんちゃうの?と言われましたが、これについては我が家の愛車でもあり相方の愛車でもある、絶対白のVOXYだと決めていました。ゆずれないこだわりです。
パンフレットについては、また場を改めてここで書き記したいと思いますが、Folk Alive Clubでは毎回ライブの時にはパンフレットを作っていました。その思い出をいまここで再現したかったのです。
席の配置も考えました。ファミリーは一番後ろで、これは正解でした。
「まあちゃん」から開演5分前だと知らされました。えっ!!もうそんな時間!!まだざわついている場内。オンタイムではじめる事を絶対にしていた私達。だらだら押すのは、まったく良くないです。さあ開演です。つづく。
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潮吹きボーイズの初の単独ライブ「単独」を無事終える事ができました。
これも我々をいろいろと支えて下さった皆様、和音堂のスタッフの皆様、大きな声援を送ってくださった皆様、共演してくれた皆様のお陰です。感謝です!
本当にありがとうございました!
ここでは皆様の名前はあまりにも多くて書ききれませんので、失礼ながら省略させていただきます。
遅くなりましたが、改めまして10月5日の単独ライブのレポートです。
記憶にとどめる事と、文字として残す事、それぞれが大きな意味を持つと思うので、ここではあえてだらだらと書かしていただきたいと思います。
何か前々日ぐらいから、テンションをあげなければいけないのに、また多くのお客さんが来て頂けるとわかっているのに少し思い悩んでいました。
勢いで単独をやるといい、日時まできめて、練習までして、それはないですよね。でも何かこのままというか、我々のこんなレベルで単独ライブをやってよかったのか、お客さんに愉しんで貰う事は出来るのか…突然の会社での人事異動もあって思い悩んでしまったのです。ここまでくれば開き直らねばいけなかったのですが。
朝、目が覚めるとあいにくの雨模様。余計に来てくださる方々に申し訳なく感じます。時系列の出来事は当日の過去記事をご覧下さい。えー、もう12時。自宅で昼食のスパゲティを食べて間もなく出発です。MKタクシーを13時に予約手配。一度では運びきれないたくさんの荷物をかかえて出発です。
会場へは13時45分入りです。雨天ですが、子供と一緒に乗ったタクシーは順調に進みます。三条河原町に13時25分に到着。つづく。
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23日のARCDEUXさんで「LIVEでSHOW♪」のライブレポートです。
スタッフの皆さん聞いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
こちらでのこのイベントは今年の1月以来2回目となります。前回出演して味をしめ、やっと都合が合っての出演となりました。いつもは飛び入りメインで活動しているゆえ、この日は特に楽しみにしていました。
ですが、お盆からのハードスケジュールがたたったのでしょうか前々日から手足に湿疹がでたりと体調を崩し、ライブは非常に楽しかったものの自分の中で乗り切れない部分がありました。間もなく10月の単独ライブが控えているというのに、自分自身の体調管理ができないようではダメです。これからも気をつけて行きたいと思います。
幸いにも熱がでているというわけではなかったので、昼は自宅で昼食をとりタクシーで現地へ。後から相方も到着したあと扉が開いて会場入り。本日のメンバーは、
我々は6組中5番目。ストリートの黒幕さんは以前もご一緒させていただきましたがその他の方々は初めてです。皆さんどんな音楽をするのだろうとちょっとした期待感を抱きつつリハーサル。今回初の試みで1号が鈴とカスタネットを使いパーカッションのパートを演じる予定だったのですが、リハで聞こえにくいということで後ほどの打ち合わせで再修正。その他はすでに練習を何度もしていたのでそう詰まる事はなく本番待ち。
本当ならばこの本番待ちの時間を楽しみたかったのですが、体調不良と緊張感が重なっていまひとつ落ち着きません。ですがそれでも相方と鴨川べりまで行き最終打ち合わせ。スーツを着た二人が雨の降る中、橋の下で何やっているんだろう?後ろに住居が!そして小さな魚の群れ。これって笑えます。相方は500mlの缶チューハイでガソリン補給。大雨にならないうちに戻ります。といってる間に開場そして開演です。
今回は我々も客席に行き、出番まで時間もあったので食事をしながらステージを見ることにしました。みんな、上手い!すごいね。聞き入ってしまいまし勉強になります。
しばらくして、いつも仕事で大変お世話になっているHASSHANとNICEがまたもや我々のために雨天の中わざわざ大阪から来てくれました。来て貰えただけでも本当に嬉しいのに前回に引き続き気を遣わせてすみません。
明らかにいつもより緊張してます。出番の時が来ました。
「優秀な人材」は以前からやりたかった新曲です。上記のリンク先を参照。今回は非常にバランスのとれた曲構成になったと思います。北京五輪応援ソングももう1回閉幕前に演奏する事ができました。トリの方のお客さんが多かった様で、我々の出番時にはたくさんのお客さんの数となっていました。それも緊張材料だったかもしれません。
全体としてはまずまずのできだったでしょうか。ですが私的には前述の通り乗り切れていなかった部分があったため反省のあるステージとなりました。MCは再考の余地ありです。
終わってから来てくれたお二人と木屋町のイマージアムビルへ。学生時代からよくいった、いろんな思い出がある場所ですがステージ後も楽しい夜を過ごす事ができました。
さあ、次はもう残り1ヶ月ほどになった単独に向けての準備に入ります。練習やミーティングのペースを上げていきます。皆さん楽しみにしてください。
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昨日のミノヤホールさんでの「カクテル」のライブレポートです。
スタッフの皆さん聞いてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
急遽決まったこのライブ、その理由は今週の11日に拾得で発表する予定だった北京五輪応援ソング「北京への道」がエントリーできなかったたためどこかで発表せねばということでした。
北京五輪応援ソングを作るという目標は今年の目標でもありました。すでに五輪も始まろうしていた時期に制作を始めたのであわただしくなってしまいましたが、いつもお世話になっているミノヤさんとうまく縁合って披露することが出来ました。
私自身もこの1週間ばたばたでした。
7日練習の後→8日遅くまで仕事→9日実家にて一家集まる→10日嫁の実家VOXYで福井へ→11日福井から朝会社、そのあと幻の拾得へ→12日、ミノヤのためにギターを持って会社へ、夜中和音堂へチラシを持って参上→13日もう1本のギターを持って会社へ、夜まで仕事→14日いざミノヤへ、と思いきや急に仕事をふられ仕事途中で抜け出しミノヤへ。
みたいな感じです。半分はプライベートか?そんなつっこみはしないでね。昨晩も帰ってから仕事で書類作り。朝もその続き、今から会社に行って間もなく福井へ旅立ちます。家族が居ない間ゆっくりしようと思っていたのですがそんな間はないお盆でした。
話は戻りまして、19:00すぎに会場へ到着。順番は…とボードを見ると
16組中16番目、なんと大トリではありませんか!
この順番はミノヤさんが決めるのですが、大トリは普通大御所がつとめるもの。漫才ならば中田カウスボタン・落語ならば笑福亭仁鶴ですよね。我々をその順番にする意図は…と勝手に良い様に解釈しております。
前述の通り仕事のためなるべく早く帰りたいと思っていたので、先に食事をとることにしました。そう、いつもの場所で。ここで相方1号から「北京への道」の歌詞を訂正したいということで検討することにしました。ここは創作者のプライドです。かっこいいね。
もどって準備です。結果あと一組追加になったので17組中16番目。あと飛び入りが3組なので計20組の大盛況です。気合が入ります。組数が多いので時間も多少まきぎみです。演奏時間8分。あまり余計なMCはできません。
「がんばれニッポン、がんばれニッポン ワー」
いつもの掛け声とは違うスタイルではじめました。
北京への道
VOXY
見事に時間通りに終えることができました。五輪開催中とあってタイムリーだったのでしょうか。とても気持ちよく歌うことができました。聞いてくださったお客さんにも少しは思いを伝えられたのかなと感じます。
充実感を感じながら帰路へ。ミノヤさんはとてもいいところです。次は久しぶりのARCDEUXです。こちらは5曲がっちりやります。みんな是非見に着てね!
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昨日のライブレポートです。
約1年ぶりとなる拾得でのライブ、と思いきや仕事終わりで急いで駆けつけたものの
「今日はエントリーがいっぱいです」
無念です…エントリーがいっぱいの場合は締め切りになるとはHPに書かれていたのでわかってはいたのですが…甘かったです。
仕方無しにせっかくここまできたので、ご飯だけでもたべて音楽を聴こうと思ったのですがごはんものが売り切れてこちらも残念。おなかをすかしていただけに、泣く泣く拾得を出ることにしました。わずかばかりですがライブハウスの雰囲気を味わうことが出来ました。拾得の雰囲気はいいですね。近いうちに絶対に出たいです。
ところで昨日のライブについて、先日北京五輪応援ソングを作りそれを披露するために急遽決めたライブでした。応援ソングが出来たのが先週。そして私はこの日福井から会社に行き、急いで会社を後にしてギターを取りに帰り、実家に車を取りに行って、1号を阪急大宮まで迎えに行って…と全てがばたばたの中でのエントリー締め切り。これではシッキーのミュージシャン魂の火が完全に不完全燃焼です。
そこでご飯を食べてから久しぶりのストリートをしようということになりました。場所は京都駅八条口付近。できるところがあるかは分かりませんが、とりあえずいってみることに。
以前は近鉄改札付近でストリートをやっている光景を見たことがありましたが今はそこも工事中。昨今はストリートもやりにくくなっています。基本人が集まる場所では出来ないです。
この日は私の弟(自称GTI 通称deKa 愛称まあちゃん)が実家に帰っていたこともあり、弟を一緒に連れて行っておりました。あわよくば拾得にも出るぞと。しかしそうは問屋がおろさない。(自称GTI 通称deKa 愛称まあちゃん)の人気のバロメーターはいかに?まあまあとりあえず1号とも初顔あわせとのことでアバンティのライオンで食事をしました。
食べ終わってさあそろそろやりましょうか。アバンティ北側には広場っぽいものがありここで出来るのではと。ですが明らかに注意されそうな場所です。なのでまずは弟(自称GTI 通称deKa 愛称まあちゃん)を「人柱」にし、注意されなかったら我々もやろうというこすい考えに打って出ました。弟(自称GTI 通称deKa 愛称まあちゃん)は楽しそうなのでまあいいか。
ご陽気にアホ面で押尾コータロー弾いています。意外にも警備員が来ません。うえから見てても思ったよりギターの音が聞こえません。
この時にシッキーはあわせてPV用の素材をビデオカメラにおさめました。うまく作れるかどうかはわかりませんけどね。ミスチルぽいやつ作りたいな。ではシッキーもストリート開始です。
ここで「北京への道」を披露しました。そして調子に乗ってもう1曲「VOXY」の「DEMIO」バージョン。この日は実家の車デミオを運転していた、ただそれだけの理由です…ですがここでしかこの状況でしか聞けない貴重な1曲です。間もなく歌い終わる時に、ついに
「ここしたらあかんとこやで」
警備員が来ました。あえなくストリートは終了。ですが拾得から思いよらずたどりついたアバンティ前での最初で最後のストリートライブ。こんなハプニングも自分達しだいで楽しむことができるんだと思いました。
1号とはここで別れました。帰る途中に和音堂へチラシをもっていこうと思いきやこの日はお休みでした。またちらし持っていきます。最後に記念写真。
想定外の満喫した夜でした。
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昨日の桃谷にあるアニィーさんでのライブレポートです。
こちらのオープンステージディという、いわば飛び入りに近いノリのライブです。桃谷は相方1号の故郷でもあります。でもって初めての場所です。お店の皆さん、聞いて下さった皆さん、本当にありがとうございました。
このライブにはもうひとつ大きな意味がありました。そう、シッキーを今まで支えてくれた彼女との再開の場でもあったのです。
我々はJR桃谷駅の改札で待ち合わせをしました。
すると元気な彼女の顔が。それぞれの1年、たいそうかもしれませんがそれぞれの道を歩んだ3人が1年ぶりの再会を果たしたのです。
元気な彼女の笑顔が何よりも我々にとってうれしいことなのです。文字には書き表わせない気持です。近所の居酒屋で食事もあっという間に時間が過ぎます。そこから歩いて1分足らずの会場へと向かいました。
お店に入るとちょうど始まったばかり?のような感じです。大人の雰囲気ですね。1組3曲ということで、勝手に5曲を考えていたので3曲にしぼりました。
我々よりも世代が上の方々が参加されています。いい曲歌わはります。いままでは、大概若い子が歌うようなライブハウスで歌うことが多かったのでね。
Marlboro2007
VOXY
病は気から
TARUMI
学生に見えない?
1曲目の時にギターの音が大きかったのでちょっと調子が狂ってしまいましたが2曲目以降は持ち直し。相方1号がVOXYの際にカポタストをつけ忘れて仕切り直し。これで場が和みました。こういうミスが良いように働くのがシッキーです。
この大人の雰囲気でも「病は気から」をやってしまいました。雰囲気に合わなかったかもしれませんが、シッキーの熱い思いがこめられた歌です。自信をもってのトリ曲です。
TARUMIは、彼女との別れの1年前以来の演奏です。全組終って、もう一回1曲回しということで演奏しました。これだけクローズアップされたような感じだったのでちょっと恥ずかしかったです。
すでに23:00前、またも別れを惜しみつつ桃谷を後にしました。帰りはギター2台と譜面台を持ってJRで帰路につきました。
このライブでの彼女との再開、このことはさらに大きな意味を持つことになるのです。その意味とは…。
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