潮吹きボーイズのルーツ

SOFT BALLET ソフトバレエ シオボーのルーツ12

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昨年の10月以来の「シオボーのルーツ」の復活ですimpact

最初のソフトバレエとの出会いは父から「これテクノやぞ」と渡されたアルバム「DOCUMENT」のサンプル盤のカセットテープでした。テープをデッキにかけてすぐ流れた曲がおそらく「ESCAPE」だったと思います。

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CD版「DOCUMENT」 デザインがステキ

その時は「なんや、ゲームミュージックやないか」と馬鹿にしてangryそれっきりだったのですが、知らぬ間にはまっていってしましました。何がきっかけだったか覚えていませんが、KBS京都でやっていたミュージッククリップ集の「ミュージックトマト」によくソフトバレエが出ていたのが大きかったと感じます。

かなりのアルバムや本、ビデオを所有しています。

遠藤遼一・森岡 賢・藤井麻輝の3人が繰り出すダンサンブルな音楽に果てしなく拡がる宇宙を感じさせる詩。ライブでは3者3様のパフォーマンス(森岡のくねくねの動きは有名ですね)で視覚的にも目をひきつけられました。

硬派の曲が多い中、時には「ESCAPE」「ENGAGING UNIVERSE」shineのような心を締め付けられるメロディもたまりません。

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復帰第1作目の「メルヘンダイバー」

2002年に再結成しましたが、また活動を休止。

一日も早く復活を望みます。

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有頂天 ナゴムのケラ シオボーのルーツ11

いまや演劇界の巨匠ともなったケラリーノ・サンドロビッチことケラが主宰したナゴムレーベル、また本人のバンド有頂天は伝説となっているのではないのでしょうか。

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先に有頂天を聞きました。

「オードリー・ヘプバーン泥棒」のPVはとても明るくユニークでした。テクノもあればハードロックもあったりとまさにいろいろなジャンルが融合していました。アルバムはストーリー性を持たせていたので「本を聴く、芝居を聴く」ような感覚で聴いていました。

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ナゴムは、電気グルーブの前進「人生」大槻ケンヂ、たま、加藤賢崇などなどそうそうたるメンバーがリリースしています。ニューウェイブの真髄です。

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こちらはケラ,中野テルヲ(元 P-MODEL)みのすけのユニット

「ロングバケーション」

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日本ニューウェイブへ シオボーのルーツ10

こちらの「潮吹きボーイズ音楽のルーツ」のコーナーも久々です。上記リンクからおさらいが可能です。

日本の80年代テクノからニューウェイブに進みます。

行き着くところに」たどり着いたと言う感じですね。

好きになったアーティストから芋づる式に。

すべては書ききれませんのでざっと選抜アーチスト名を。

ハルメンズからは前進の少年ホームランズ、81/2。

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また泉水敏郎からTIGHTS、マッスルビート。

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その先となったパール兄弟。そこからは戸川純からは当然ながらヤプーズ、ゲルニカetc。野宮真貴からはポータブルロック、のちにピチカートファイブ

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ヒカシューからは井上誠のゴジラ伝説、イノヤマランド

P-MODELからは前進のマンドレイク、横川理彦が在籍したメトロファルス、4-D。

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鈴木慶一からは、あの伝説の雑誌「ビックリハウス」から生まれたビックリ水族館は私に多大なる影響を与えました。

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さまざまなところで絡む加藤賢崇も最高でした。モックンが主となってCMをしたリザーブ友の会のメンバーの一員だったのをテレビで見たときは鳥肌がたつ思いでした。

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ムーンライダーズ 日本のロックです シオボーのルーツ9

ムーンライダーズmoon3は、まさに日本のロック、ミュージックシーンを語るには絶対に欠かすことの出来ない偉大なバンドです。ニューウェイブもテクノも高野寛もみんなここにつながっています。

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ボーカルkaraoke鈴木慶一を始め、鈴木博文、かしぶち哲郎、白井良明、岡田徹、武川雅寛…このそうそうたるいメンバーがいまだ現役だというのですから本当にすごいです。一言で言うと「かっこいい」に尽きます。聴きはじめの頃、年末にあった大阪厚生年金でのライブを見に行こうとしましたが、まさか売り切れということはないだろうということで下調べもせず開演前に当日券で入場しようとしたのですが見事売り切れで入場することが出来ませんでしたbomb…そんな安っぽいバンドではなかったのです。

ムーンライダーズを知ったおかげで、高橋幸宏とのユニットであるビートニクス、あがた森魚、矢野顕子、矢野誠、はっぴいえんど、なんていうところにも踏み入るのです。

鈴木慶一と子供(男の子)が出演するマクドナルドのCMがとてもせつなくてたまらなく大好きでした。また最近ではビートたけし監督の「座頭市」の音楽を手がけています。

ファミコンgameの名作RPG「MOTHER」もそうですね。これについてはファミコンレビューで語らせていただきます。

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ハルメンズ サエキけんぞうです シオボーのルーツ8

YMO、そして「テクノ御三家」の流れから80年代のニューウェイブを聴き出すようになるのですが、その中でも最初にとりつかれたのがハルメンズです。

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歯科医のロックとして有名なサエキけんぞう少年ホームランズ8 1/2のメンバーが合わさってハルメンズが結成されました。非常にコミカルな曲が多いと思いきや「アニメイション」のような戦慄を覚えてしまう曲まで。音使いもキーボードがよく耳につきます。なぜこのハルメンズがテクノ御三家に入っていないんだろうと疑問に感じるほどです。

戸川純野宮真貴(ピチカートファイブ 他)らが参加、ディレクターは鈴木慶一がつとめるなど豪華なスタッフがそろう。この中の「母子受精」は本当に泣けますsweat02

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プラスチックス シオボーのルーツ その8

テクノ御三家の中では一番華やかなポップcherryblossomという印象の強いプラスチックス

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3rdアルバム  「WELCOME BACK」

立花ハジメをはじめボーカルに佐藤チカ、ミュージシャンだけでなくデザイナーとしての地位も確立する中西俊夫、GLAYなど多くのプロデューサーを手がける佐久間正英らの強力メンバー。海外ツアーも行い、英語の歌詞のせいからか洋楽かなと一瞬思わせるサウンドは見事です。

最近、プラスチックスの未発表の音源、映像を収録した「PLASTICS HARD COPY」が発売されました。なんと立花ハジメと中西俊夫デザインによるオールカラーブックレットつきcoldsweats02是非皆さん聴いてください。しびれます。good

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こちらはブックレット

しかし、あまりにも個性が強烈過ぎて三種三様のテクノ御三家。実際聞いてみると、そんなにテクノではないのかもしれません。おそらく勝手にマスコミかなんかが御三家といったんでしょうが、いまだ日本のニューウェーブシーンを築いたと語られるのですからやはりすごいです。影響をうけた有名なアーチストも多いみたいです。

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P-MODEL 「テクノ御三家」へ シオボーのルーツ7

80年代テクノポップが流行する中、

ヒカシュー

P-MODEL

プラスチックス

の3バンドが日本でテクノ御三家と呼ばれるようになりました。

新たなる電子音を期待して、最初に聞いたアルバムが「カルカドル」でした。しかし、この時には僕はP-MODELには関心を持つことが出来ませんでした。これもまたテクノ色が薄かったのが原因です。それから数年、P-MODELが久々に新譜を出すとのことで聴いたのが解凍後、初の、またP-MODELとしては6年ぶりのアルバムとなる「P-MODEL」

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発売は92年

メンバーは平沢進 秋山勝彦 ことぶき光 藤井ヤスチカ

これには度肝を抜かされました。とてもハードなピコピコもあれば「WIRE SELF」のようなキュートなPOPもあります。これぞ望んでいたテクノ。音楽にそしてテクノに興味を持ち始めて3年ほどたっていましたが、この音楽が僕の中で最高のテクノhappy02だったのです。そこからかつての作品、平沢進のソロを無我夢中で聞き出します。「カルカドル」は最高でした。おかげでヒカシューとP-MODELのファンクラブにも入ることになるのです。つづく。

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テクノの基本 YMO シオボーのルーツを探る その6

まずは基本形のYMOを聴きます。

今でもよく耳にする「RYDEEN」thunder

このメロディは小学生のときから知っていましたが、じつは僕が音楽に興味を持ち始めるこの高校時代まで誰の、何という曲か知りませんでした。しかしとても印象に残っていた曲でもありました。今振りかえれば、わが人生の中でもベスト10に入るでしょう。また「君に、胸キュン。」をベストテンで披露していた3人が並ぶ姿は近未来を想像させるとても新鮮なものでした。で、あらためてYMOのベスト盤を聴くと「あっ、これがそうだ」と初めて知ることになります。そのほかにもBEHIND THE MASK」「SOLID STATE SURVIVER 」など聞き覚えのある曲がたくさん!

 

大昔に細野晴臣が「笑っていいとも」のテレホンショッキングのコーナーでハドソンの名作「ボンバーマン」のBGMで「世界に広げよう~友達の輪!」ってやってたと思います。細野氏は確かナムコ他ゲーム音楽もプロデュースしてますよね。すごいimpact

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ヒカシュー 巻上ボイスに感動 シオボーのルーツその5

1曲目のイントロから緊迫感のあるイントロ。

そして歌いだしは

「人間の顔はおもしろい~gawk

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22曲を収録した「HIKASHU HISTORY」

という強烈なフレーズだったのです。

かつて「フロッペ」のCMで聞いたあの巻上公一のボイスに間違いありませんでした。父から、「ヒカシューはテクノポップ」だと聞いていたのである程度そういった音を想定していたのですが、実際はデビューからかなり経過しており、人間の顔」についてはテクノ色は薄かったものの、ヒカシューに、そしてテクノに興味を持つきっかけになったのです。

もともとファミコンが好きなので電子音の音楽は良く聞いていました。ここからYMOを初めとする日本のテクノを聴き出すことになったのです。ちなみに僕がおそらく(←EVE祭の遊佐未森が先だったかも)生まれて初めて行ったライブは京都・磔磔でのヒカシューのライブです。(このときトリプルアンコールまで行き「炎天下」sunを演奏していた?)つづく。

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ヒカシュー テクノポップへの道 シオボーのルーツその4

時を同じくして、音楽に興味を持ち始めた僕はどんなジャンルの音楽も聴こうとしました。幸い父親が音楽関係の仕事をしていたので、音源は入手しやすかったのです。自宅にあったサンプル盤のテープが山のように入った紙袋を物色していた時にある1本のテープを見つけました。それが

 

ヒカシューの「人間の顔」

 

でした。

 

ヒカシューといえば小学生のときtvで流れていた「フロッペ」(ムニュムニュの二番煎じ?)というお風呂にも一緒に入れることができるぬいぐるみhappy02のCMソングを歌っていました。その歌というのが

 

こころ~(ハイヤハイヤハイヤハイヤ)

あおぞら~(ハイヤハイヤハイヤハイヤ)

○○○○○ フロッペ~

洗えるぬいぐるみ フロッペ~

(よく覚えていません すみません)

 

というボーカル巻上公一karaokeアクの強いボーカルに間の抜けた歌詞、CMとしては完結していた短いメロディがあまりにも強烈に記憶に残っていました。(学校でもちょっとだけはやっていた)というわけで、またあのボーカル、もしくは「フロッペ」の曲も収められているのではという期待も持ちつつカセットをデッキにかけてみたのでした。つづく。

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高野寛 シオボーのルーツその3

遊佐未森に関連するアーティストにも手が伸びます。

クリスマスソング「Sillent Bells」を一緒に歌った古賀森男のフェビアン、一緒にジョイントライブに参加していたくじら etc。またJ-POPもとりあえず聴きまくります。ドリカム、COMPLEX、ユニコーン、レピッシュ etc…その中にまた僕の心を震わすアーティストが現れました。

それが高野寛です。

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トッド・ラングレンプロデュース 4thアルバム「AWAKENING」

ミズノのCMソングであった「虹の都へ」で一気に名を知らしめましたが、M7(メジャーセブンス)やM9(メジャーナインス)が効果的に使われるふわっとした幻想的なメロディと詩はあまり他にはないタイプの男性アーティストでした。今から思えば、はっきりいって決して売れ線ではない曲調やアーティストだったと思いますが、その時代に見事にはまったのか、オリコンで初登場2位upwardrightを記録しました。

僕は完全に高野寛に傾倒するのです。そして、この高野寛が、僕がギターを始めるきっかけになった人物gawkですベステンダンク」「See You Again」「カレンダー」など名曲をあげたらきりがありません。

僕が学生時代に作った曲は、かなり高野寛の影響を受けています。コード進行なんて見れば一目瞭然。本当に僕の憧れだったのです。FAC(フォークアライブクラブ)ではまるまる高野寛のファッションを真似してステージに上がりました。(色使いと上半身に上着を巻いているということけですが)またシオボーでも昔の曲を出せたらと思っています。

そういった一味違ったメロディを生み出す高野寛は実は「YMOチルドレン」だったというのもうなずけます。師匠は高橋幸宏なんですね。つづく。

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潮吹きボーイズのルーツを探る その2 遊佐未森

加山雄三に興味を持ったものの、それ以上の広がりはありませんでした。

高校2年になったとき、クラスメートの影響で、俗に言う日本の音楽=J-POPを聴くようになります。僕のクラスでは谷村有美米米クラブが人気がありました。ゲーム以外これといって興味がなかった僕にとっては、世間の流行に遅れをとってはいけないという気持ちもあったと思います。

その高2の秋、同志社大学の学園祭(すなわちEVE祭)にある人のコンサートがあると聞きました。そのある人とは遊佐未森deliciousでした。

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2ndアルバム「空耳の丘」

1stアルバム「瞳水晶」のサウンドプロデュースはなんと

4-D、アーバンダンスで活躍した成田忍

遊佐未森といえば、アーノルド・シュワルツェネッガーが出演した日清カップヌードルのCMに雲のない青空は~notesという歌いだしの「地図をください」が使われたことで知られていますが、実際詳しくは知りませんでした。しかし音楽に興味を持ち始めた僕としては生のコンサートを見てみたい、ということで友達をさそい見に行ったのです。

席は当日券だったので後ろのほうでしたが、遊佐未森の高い声に幻想てきなメロディにとりつかれました。そして「暮れてゆく空は」を演奏したくて、僕が小学生時代にイヤイヤ習わさせられていたピアノをなんと、また新たに習う事になったのです。楽器をさわるという楽しみに遊佐未森が目覚めさせてくれたのです。つづく。

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潮吹きボーイズのルーツを探る その1 加山雄三

ハートフルな歌詞にメロディアスなフォークを目指す潮吹きボーイズ。そこで今一度、僕の音楽のルーツを振り返り、新たなシオボーの音楽の発見が出来ればと思います。

音楽に関心を持ったのは高校に入ってからでした。もちろん「ザ・ベストテン」や「歌のトップテン」は毎週欠かさず見ていましたが特定のアーティストのアルバムを聞くということはまったくしていませんでした。

そういう僕にも音楽に興味を持つきっかけが訪れます。そのアーティストとは加山雄三でした。

何故ならというと、高1の時だったでしょうか、祖父母と和倉温泉に旅行に行ったときに座席で音楽が聴けるようになっていました。(ということはグリーン車か?)その時に流れていたのが加山雄三のベスト曲集でした。往復7時間の道中の中、ずっと聞いてしまったには何かひきつけられるものがあったのでしょう。「蒼い星くず」「旅人よ」「美しいヴィーナス」「海 その愛」が印象的でした。で、帰ってから「もっと他の曲を聴きたい」と思いアルバムというものを聴き始めたのです。その1枚がこれですdown

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ベスト盤です。

レコードからCDに変わっていっている時代でした。このCDにはメロディーラインだけですが楽譜が付録で掲載されており、より一層音楽に関心を持つきっかけとなりました。このアルバムに収録されている「光進丸」「ちょっとだけストレンジャー」「さらばオーシャン」とかは今でも口ずさんでしまいます。

その後、加山雄三本人がギターを弾きながら出演したCM(ビールのCM?)がありましたその曲が「BLACK SAND BEACH」です。

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とてもかっこいいエレキギターサウンドなので僕はてっきり外国の曲を弾いているんだと思っていたら、なんと加山雄三が1965年に発表した曲だと知り非常に驚きましたgawk。楽譜bookも買ってしまったほどです。

とりあえずここが僕の音楽の原点です。つづく。

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