ファミコン

2007年11月22日 (木)

ウルテク3 名人君

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日本橋の電気街、なつかしのファミコンを売っている店が数軒あります。ひさしぶりに覗いてみるとこんなものを見つけ衝動買いしてしまいました。

「ウルテク3 名人君」です。値段は2,000円ほど、なぜ衝動買いしたかというと、こういうファミコンの付属品について私は6割はカバーしているつもりでしたが(そんなにしていないね)このコントローラーについてはまったく知りませんでした。そのコントローラーが無造作に約10個ほど売られていたのです。

経験上、こういう店で大量に2,000円で売られている=ネットオークションでは値打ちは全くない

という法則があてはまります。で、実際購入してから調べてみると、やはりそうでした…。ですが今回はそれは問題ではありません。あるうちに買え、そういう思いが勝ったのです。

実家にファミコン本体があるため操作性を確かめることができませんが、おそらく最悪なんでしょう。てっきりシュウォッチのように腕を鍛えるための養成ギプスと思っていましたが、はめ込み式の立派なコントローラーです。では皆さんと一緒にゆっくりとこの商品を見ていきましょう。

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A、B、十字ボタン操作が片手でOK

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はなやま玩具は㈱ハナヤマとして健在だった

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ワイヤーがいかにもっぽい

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重大な注意はユーザーに書面で呼びかける

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任天堂の許可はもらっていたみたいだね

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どこかで見たことのあるキャラ

いずれこの商品にプレミアがつくかもしれません。全く売れなかった「アイアムアティーチャー」が数万で売られている時代。まさに青田買いです。

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2007年11月 1日 (木)

シュウォッチ 復刻版発売見送り

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あの「シュウォッチ」の復刻版が再発されようとしていたとはまったく知らなかっただけにこのニュースには非常に驚きました。リアルタイムにおこっていた中日山井のピッチングなんかふっとびました。

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ハチスケだっけ?

あの高橋名人のキャラクターのもと「16連射」はまさに憧れでした。実際このシュオッチを持つ友人も多くいました。最近、かつてのファミコンブームをつくったゲームおよびキャラクターがいろいろな形で復活を遂げています。私もそのほんの1部ですがキーホルダーとかもっていたりします。

次回発売が決まればぜひ購入したいと思っています。楽しみだね!

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2005年9月15日 (木)

ファミコンレビューvol9 セタ 「トム・ソーヤの冒険」

久しぶりのファミコンレビューは1989年セタから発売された「トム・ソーヤの冒険」。セタといえばファミコンでは初めての将棋ゲーム「本将棋 内藤九段将棋秘伝」を送り込んだメーカーです。

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上から見下ろす縦横スクロールのアクションゲーム。そのため縦のときのトムの顔はゲーム中は見ることができません。

操作性はいまひとつで、コントローラを操作する指がすぐに痛くなってしまいます。僕は3面以上進むことができませんでした。

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投げる石ころのようなものは鮮やかな放物線を描く

しかし非常にほんわかとしていてのんびりした雰囲気の或るゲームです。それもトムが授業中に居眠りsleepyをしてしまい夢を見る、その夢がゲームという設定なのです。ゲームオーバーになれば気持ち良い眠りからさめて起きます。なのでゲーム中でミスをしてもぜんぜん残虐感はありませんthree

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寝ちゃいました

このゲームを語るときに、同年にスクウェアから発売されたアドベンチャーゲーム「スクウェアのトムソーヤ」抜きには説明できません。このゲーム自体は不評で、それなのに社名をゲームに入れるという…おそらくタイトルと時期がかぶっただけなんでしょうが、メーカー間の中でそういった配慮が見えるというのもおつなもんです。

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お目覚めeye

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2005年8月 7日 (日)

ファミコンレビューvol8 ジャレコ 「フォーメーションZ」

1985年に発売の「フォーメーションZ(ゼット)」。横スクロール型のシューティングゲームです。

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BGMはありません。ゲームの開始音、爆発音など効果音のみ。ほとんどのシューティングゲームではアップテンポの緊迫感、敵を連続してやっつけていく爽快感があるBGMが当然でした、のんびりと流れる空間を味わいながらシューティングゲームを楽しむことができます。

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ロボットから飛行機へ変形可能。テグザーと同じくなめらかに変身するのは当時のはやりだったのでしょう。飛行機に変身した後、上空へ向かうと気のせいかすごくスクロールが早く感じ一気にワープしたような感覚にになります。そして雲のある画面につくと、スーパーマリオの雲の上の画面のようにほのぼのします。また下に降りると高速スクロールになり地上へ。飛行するとエネルギーがなくなるので地上でエネルギータンクのようなものを取りながら進みます。

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単調な画面にスフィンクスとピラミッドがアクセントをつける

昨今ゲームと現実が同じように思えて犯罪まで犯してしまう人が多くいるようですがこのゲームならばシューティングにもかかわらず、残虐性は薄く気楽に楽しめるでしょう。一般的にこのゲームは評価が低いですが、そういう意味では最近のゲームはあまり知りませんが、フォーメションZが今のゲーム作りにヒントを与えるのではないでしょうか。

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2005年7月31日 (日)

ファミコンレビューvol7 HAL研究所 「ミリピード」

1987年に発売された「ミリピード」。

ストーリーは実験に失敗して巨大化した昆虫を撃ち殺すというもの。「millipede」は和訳するとヤスデという意味です。僕の好きなATARIからの移植。ATARI5200版とほぼ一緒です。

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スクロールすることもなく固定画面です。時間経過とともに敵、きのこのような障害物がインベーダーの様に少しづつ下に降りてきます。槍のような武器は何かに当たるまで次の弾は出せません。

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OP画面のBGMは初期の任天堂のファミコンみたい

「DDT」を撃つと煙がでて周りにいる虫を一気に殺すことができます。「DDT」とは現在ほとんどの国で使用禁止となっている殺虫剤です。日本では1971年には前面禁止、アメリカでも1980年ごろには禁止となっていたようですが、ゲームに生々しくネーミングを取り入れているところが海外のゲームらしいです。効果音もATARIって感じです。「ヤスデ」ていうのも昆虫が好きでなければ普通思い浮かばないですね。日本語だとヤスデなんてつけたら売れないでしょう。ヨコバイやカマドウマ、ザトウムシを英語にしたらそれはそれでゲームになるかも。

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説明書を見なくてもすぐにゲームができる。難しい操作も多くのボタンも必要ない。やはりこれがゲームの原点だと思います。

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2005年7月23日 (土)

清田益章監修「マインドシーカー」その3

何度かAボタンを連射して試したことがあります。(アスキースティックⅡターボ使用)しかしそんなことしても超能力は開発されません。普通なら2分の1の確立でランプがつくと思われますが、やはり気持ちが入っていないからなんでしょう。

そういえば「きまぐれオレンジロード」や「4年1組起立」の主人公も超能力が使えましたね。漫画のキャラにあこがました。

結局僕はあと一息のところまで行きましたが、最後の扉をあけることはできませんでした。でも超能力は誰にでもあるものなんです。だってレベルは∞までいったんですから。このゲームはさまざまなイベントがあります。まじめに超能力を開発しなくても十分楽しめます。それが清田本人とナムコとがなせる業だったんでしょう。では、いくつかの写真をご覧ください。

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清田益章といえばやはりスプーン曲げ

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念力でカメを動かします。

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ESPカード

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瞑想の画面 無の境地です

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僕は透視が優れていた

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2005年7月21日 (木)

清田益章監修「マインドシーカー」その2

下の写真は販促用のパンフレットです。もしかしてプレミアの価値がつくかもしれません。清田本人のプロフィールから超能力について丁寧に説明されています。超能力を信じない人にとってはやさしい入り口となっています。

 

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基本はコントローラのボタンを念じながら押します。また画面にあるカードを透視します。「透視すればブラウン管の中身がみえるじゃないか」という疑問は不毛の議論です。精神を集中すれば透視できるのです。

 

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適当にボタンを押すと清田に怒られます

つづく

 

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2005年7月20日 (水)

ファミコンレビューvol6 ナムコ 清田益章監修「マインドシーカー」

いうまでもなく皆誰もが持っている超能力を開発するソフトです。

 

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このソフトが発売された日に京都ファミリーのおもちゃ屋(池田屋?)に真っ先に買いにいきました。アドベンチャーゲームのように経験をつんでいきます。次第に「透視」「予知」「念力」の潜在能力が上がります。

 

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付録のシール

 

僕自身、「さよなら神様」の項でも記していますが、清田益章を尊敬しています。さらに、むかしユリゲラーが出ていた超能力系の番組の最後に、フリップにユリゲラーが1から10までの数字を書き視聴者にあてさせる、あたればあなたには超能力があるみたいなコーナーがあったのですが、そのとき「7」という数字を見事に当てたのです!impact超能力に凄く憧れ、また自分自身もその能力があると思い込んでいました。つづく。

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2005年7月17日 (日)

ファミコン用クリーナー 「おそうじ探偵君」

ファミコンのレビューのときに当然ながら本体にカセットを挿しますが、久々に入れると端子の金属部分に汚れがあって接触が悪くなり、画面も写らない、ということを皆さんも経験があると思います。カセットまたは挿し込み口に息をフーとふきかけたりしましたよね。でもこれは気のせいです。そんなときに役目をはたしてくれるのがおそうじ探偵君です。これは本当にすぐれもので、要は端子部分に揮発のようなもので汚れを取るというものです。まずこれで動かないカセットはありません。この前の「ハイドライド」ほかみなそれを使っています。しかし、最近はあまり見かけなくなってしまいました。これがなくなってしまったら本当にぞっとしてしまいます。

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ファミコンレビューvol5 東芝EMI 「ハイドライド・スペシャル」 ちわきまゆみがイメージソングを歌う!

初めて売れ線を出します。発売は1986年。

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RPGが続々とファミコンに登場し始めました。パソコンからの移植ということでかなり話題になっていたと思います。このころパソコンは88や98です。パソコンは家庭用ゲームよりも上位のゲームをするもので、且つパソコンを持っている人は凄くて金持ちでと思っていました。ザナドゥ、イース、覇邪の封印といった大ヒット作がファミコンに移植されましたが、軒並み外れました。まだハイドライドはあたったほうだと思います。

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あまり知られていないOP画面

今でも十分遊べます。適度なマップの広さと、そう高度な技術は必要ないので、忙しい社会人でもOKです。ドラゴンをなかなか倒せなかった記憶があります。

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ところで、このゲームには「エンジェルブルー」というイメージソングがあり、なんとちわきまゆみが歌っていました。同じレコード会社だからかどうかは知りませんが、梅田のどこかにハイドライドのイベントにいって本人の歌を聴きました。そういうタレント、歌手を使って宣伝する戦略は画期的でした。「消えたプリンセス」の富田靖子のカセットが懐かしいです。あと「オトッキー」の小沢なつきも。

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2005年7月 5日 (火)

ファミコンレビューvol4 スクウェア 「テグザー」

当時ファミマガの表紙をめくったら2ページにわたってテグザーの広告を出していました。

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その広告はミサイルが「全自動照準」というのと「ゲームアーツ」が開発したというところを特にアピールしていた記憶があり中学生ながらこの商品はかなり期待作なんだなと感じていました。

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また飛行機とロボットという2つの形態がありその変形もスムーズなグラフィックみたいなことも。実際プレイをしてこのゲームはかなり時代を先取りしていると思っていました。そりゃ冷静に見ると迫力にかけますが、全画面のスクロールに加え敵の動きを読みながらの攻撃。全自動照準があるのもうなづけます。

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このゲームのBGMは本当にかっこいいです。欲をいえばもっとスピード感があるステージがあればよかったですね。せまい通路行くときはスピード感を感じます。BGMはまります。

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2005年7月 1日 (金)

ファミコンレビューvol3 アテナ 「ファミリーブロック」

第3回目は1991年にアテナから発売された「ファミリーブロック」。

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見てのとおりブロック崩し。非常にシンプルなつくりで得点表示すら画面にない。左右を行き来する飛行船みたいなものに玉を当てるとパワーアップアイテムがでる。玉が3つに増えたり、バーが伸びたり、などなど。

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しかしファミコンではすでにアーケード版で人気のあった「アルカノイド」、ディスクシステムの「謎の壁 ブロックくずし」が発売されており、すべての面で物足りなさを感じてしまう。

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ただ、このゲームはタイトルどおり「ファミリー」向けであり説明書を見ることなく気軽に遊べる。また2人同時プレイも可能だ。ほとんどのゲームは実家にあるのだが、そういった意味で今我が家に常備されている数少ないゲームの1つとなっているのである。当時、四条大宮にあった今はなき中古ゲーム屋(ゲーム基盤も売ってた)で買ったのが非常に懐かしく感じました。

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2005年6月29日 (水)

ファミコンレビューvol2 TSS [スーパーラグビー」

今朝クリーニング屋で期限切れの50円割券を2枚持っていきましたが店員のおばちゃんに文句われることなく使うことができてちょっとだけ幸せな気分になりました。
第2回目は1989年に発売されたTSSの「スーパーラグビー」。もともと僕はラグビーが好きで特に伏見工業が高校ラグビーで2回目の全国制覇を成し遂げたときに「泣き虫監督」で知られる山口良治監督が観客席からのインタビューで「お前らかっこいいぞ!!」と泣きながら叫んだ姿は今でも忘れられません。

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ラグビーは前にボールを投げることをせず前進して得点を奪うというルールです。よってスクラム、ラックあるいはモールからオープン攻撃やサインプレーといった実戦そのままの迫力を早くゲームで楽しみたいと思っていました。アメフトのゲームは10ヤードファイトなどすでにたくさん発売されていましたが、ラグビーはその操作性などの問題からかどうかわかりませんが発売されていませんでした。しかしついに出たというで迷うことなく購入したのですが…
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    本当にいそうな審判のホイッスル        ペナルティゴールを決めるぞ!
やはり本番さながらのプレーの再現は難しかった。せせこましい動き、能力が上がってもスムーズじゃないパス、キック。それでも僕はある程度満足してプレーしていました。そう思えば一般的に評価が低くても僕にとってはある程度の楽しめたゲームだったんでしょう。確かホリトラックが対応しており、ゲームセンターのように試してみた記憶があるようなないような。記憶違いだったらごめんなさい

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怒涛のトライでガッツポーズ

それ以降もスーパーファミコンやプレステなどでラグビーのゲームが発売されたがいまひとつスポーツゲームとしては定着できないのは残念です。

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2005年6月26日 (日)

ファミコンレビューvol1 ヘクト「将軍」

ACアダプターを替えてみたら見事に動きました!とりあえずAV仕様ファミコンが壊れてなくて一安心。

早速起動を。

で、第1回目は1988年に発売されたヘクトの「将軍」

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時は戦国時代、40人いる人物を選び20人以上を自分の家来にして将軍となり天下を治めるというもの。野心、好戦度、忠誠心といったパラメーターがプレイヤーの関心を非常にそそりました。お金や武器をあげたりして、そういったパラメーターの数字を上げて家来を増やしていく。季節がかわれば家来がやめていったり結構20人確保は大変だ。当時は学生だったが、いざ社会に出てみるとそういった行為がサラリーマンとして何か共感できてしまう。社内でなぎなたでも集めますか

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また落ちている食べ物を普通に拾ってパラメータをあげたり、民家に入ると「きくみみもたぬ」とはなす漁民など見所も多い。
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戦闘シーンは京奈和自動車道の対面通行のよう。写真でおわかりかな?

まさに今から戦に向かう男を想像させるかのようなせるBGM.。宮川大助の「武蔵と行く」なんてイメージソングとしてははまるのではないでしょうか。

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ACアダプター 

ファミコンが動かなかったので実家に帰りもうひとつのACアダプターを取りに帰りました。で、まだ試していません。ディスクシステムも電源は入るもののエラ-が出たまんま。ぼくのディスクはコピーソフト「ディスクハンター」用に改造をしているので、もしそのままだとたくさんのゲームができなくなり、また新たに改造するとなると説明書はあっただろうか…という感じ。半田ごてや工具類はいつでも準備OK。この半田付けをスムーズにする塗り薬見たいなものをペースト(松やに)といいますが、パソコン用語の貼り付け「ペースト」と何か関係があるんだろうか。今から思えばもっと電検とか勉強すればよかったと思う。1アマもいまさら気力が続かないし。UJTトランジスタの行方は?

 

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2005年6月23日 (木)

ファミコンから平沢進の夜

早くここで昔のファミコンについて語りたいのですが、家に帰りファミコンの電源を入れてみると…見事に電源が入りません。できれば写真ものせたいのでもうしばらくまってね。おそらく最後に遊んだのは3ヶ月くらい前の「飛ingヒーロー」だったと思う。このゲームについてもいずれ詳しく思い出を。仕方がないのでこの前復刊ドットコムで買った「音楽産業廃棄物」をよんでねます。しかし、平沢進はすごいね。99年にメジャーアーティストがMP3音楽配信に乗り出したんだから。http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/1999/0714/pmodel.htm

フローズンビーチのような曲を作ってみたいです。

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