消防設備士 乙6類 合格!
本日、消防設備士乙6類の合格発表があり合格することができました。
ここで消防設備士とは、
劇場、デパート、ホテルなどの建物は、その用途、規模、収容人員に応じて屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、自動火災報知設備などの消防用設備等又は特殊消防用設備等の設置が法律により義務づけられており、それらの工事、整備等を行うには、消防設備士の資格が必要です
とされています。乙6類はこのうち、よくちまたでみかける「消火器」の整備を行うことが出来るという資格です。ちなみに6類は甲種はなく乙種のみです。
実はこの資格、もう数年前から狙っていたのですが、試験も年数回あり内容もさほど難しくなくいつでもとれるだろうということで勉強をはじめては途中で辞め、をくりかえしていました。いつのまにか何年もたっていたのですが、昨年からの宅建、測量士補の流れから勉強期間2ヶ月にしぼりこんどこそはと集中しました。
試験機関が危険物取扱者と同じ消防試験研究センターなので雰囲気はなんとなくつかめてはいたつもりですが、この試験は過去問というものが公表されていません。ゆえにたくさんの出版社から参考書が出ていますがいくつか数をこなさないと不安になるのです。よく天満橋または京都府庁にある消防設備安全センターに参考書を買いに行きました。6類は、一番我々の生活の間で身近にある消火器を選びました。その点では、正解だったと思います。
特に実技試験では、某サイトが非常に役に立ちました。ほぼそれに近い問題がサイトにありました。ある意味、これがあったからこそ実技の60%のハードルがクリアできたといえます。このあたり、既存の参考書または問題集はあえて外して掲載しているのではと感じます。
8月6日の関西文理学院は試験会場でした。いぜん「危険物」を受験したときもここでした。今回は試験開始15分前につくというばたばたでしたが、会場は年齢層が高く非常にまったりしていました。試験会場の外では、各種学校がビラを配っている姿が当然のように見られますが、こういう資格は比較的とりやすいせいかそういった光景は一切ありません。
これで一応目標としていた1年間に資格を3つとるということが達成することができました。次も何か勉強しようとは思いましたがなかなかいいターゲットとなる資格がありません。しばらくは休息期間にしたいと思います。いつも通勤カバンに資格関連の書籍をいれていましたが、それも無くなり軽いです。京都の本でも読もうかな。
過去の【日記】はこちらへ!
| 固定リンク
「日記」カテゴリの記事
- サウンドコピー(SC)久保田進 逝去(2009.05.03)
- 大家友和 クリーブランド・インディアンスとマイナー契約(2008.12.06)
- 今夜は(2008.10.31)
- 百万遍 あやとりのカツ丼セパレート(2008.09.15)
- ぶどう狩りへ、それは何かの始まりの予感…(2008.09.13)



コメント