カテゴリー「2005年を振り返る」の記事

2005年12月30日 (金)

潮吹きボーイズ 2005年回顧 総括

4回にわたって今年を振り返りました。

 

これ以上細かくは書くものはありません。

 

今年のシオボーの活動内容を100点満点で採点するならば90点ではないでしょうか。残りの10点はライブでの反省や今年やり残したことなど、来年への目標となるわけです。やはり我々も客観的に見る目を持っていなければ己の悪い面がわかりませんから。

 

いずれにせよ、満足のいくシーズンだったことは間違いありません。さあ、今年出す年賀状にシオボーの宣伝を書いて仕事納めとしましょうか

2005年12月29日 (木)

潮吹きボーイズ 2005年回顧 その4 後援会発足

今年は我々のライブ活動を陰ながら支えてくれる後援会オフィシャルカメラマンが誕生しました。本当に我々にとって心強い存在です。またそのメンバーが「くあまじゅのみ」として一緒にライブ出演も成し遂げました。


年を重ねるにつれ、また社会に出るに連れ付き合いも増えて行きますが、その付き合いとは仕事関係が大部分を占め利害関係が絡んだりもします。しかし、音楽を通じて人の輪がつながり広がっていくのはなんと素晴らしいことだと改めて感じる次第です。


共通していることは、

 

皆、音楽が大好き

 

まさに音楽に壁は無いのです。

2005年12月27日 (火)

潮吹きボーイズ 2005年回顧 その3 IT革命

今年の目標は認知度を上げること、でありました。

その一環としてシオボーがブログをはじめました。

もともとシオボーのHPはあったのですがなかなかうまく稼動しませんでした。

しかし「ブログ」がはやりだし、我々もそれに便乗したところ、大きな効果が生まれました。

その効果とは

・シオボーの秘蔵音源、秘蔵映像をインターネット上で発表でき、その楽曲に対しての反響を得ることができた

・情報をいち早くアップすることができた

とまだまだあるのですが特記すべきことは

相方1号のブログ人気blogランキング(バンド部門)で常に上位を独占、また音楽総合でも3位をマーク!

 

そして

Yahooのカテゴリー(音楽>ユーモア)に登録されたこと

はっきりいってこれは凄いことなんです。

ブログランキングでは一時5000P以上も記録しました。

現在はランキングは4位ですが、虎視眈々と1位を狙っています。来年以降も、皆様にフレッシュなシオボーをお届けしたいと思います。

12月20日のランキングです

255883

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2005年12月26日 (月)

潮吹きボーイズ 2005回顧 その2 新曲

2005年に発表した新曲は、本年のライブハウスの出演回数より多い9曲です。

 

発表順に

 

明日になれば

TARUMI

ジプシーライフ

生きていれば

Marlboro

MARIA

FIRST DATE

PITCHER

クリスマスイブ

 

それぞれの曲については名曲集を参照ください。

 

すべてオリジナリティあふれるシオボーらしい曲です。

これだけの新曲を出すためには練習が必要ですが、特に最近、始めたころに比べて曲を練習して完成させるスピードが速くなっています。我々のコンビネーションがうまく働き出しました。このことが練習の回数が少ないにもかかわらず、多くの曲が出せた大きな要因だと思います。

 

 

2005年12月25日 (日)

潮吹きボーイズ 2005年回顧 その1 ライブ

今日から数回に分けて2005年のシオボーの活動を振り返ってみたいと思います。

 

昨年の目標はライブハウスに出ること

今年の目標はさらに認知度をあげること

 

でした。

まず今年はお互い忙しい合間をぬいながらも比較的相方とのスケジュールをあわせやすかったので7回ライブハウスに出演させていただきました。

 

1月26日  わからん屋 

明日になれば やっとここから TARUMI  
7月13日  わからん屋 

ジプシーライフ 生きていれば つよがり  
8月11日   ミノヤホール

Blue Sky TARUMI Marlboro  
10月13日  ミノヤホール 

明日になれば Marlboro BIRTH  
11月1日  グラナダ 

MARIA FIRST DATE やっとここから BIRTH 

明日になれば(アンコール)
11月16日  わからん屋 

ジプシーライフ MARIA FIRST DATE  
12月14日  わからん屋 

つよがり PITCHER クリスマスイブ  

ライブは何回やっても緊張しますね。同じ場所でも、そのときの雰囲気によっていろいろ変わりますし。

 

30歳を過ぎ、スーツを着たサラリーマンが大きなギターを持って京都まで行く姿は自分自身もすごいと思ってしまします。